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LOGOSさんの月に1,2回古書店

壁を越えられるか?

誰にだって苦手なことがある。
得手不得手がある。
できるだけ若いうちに、自分が何に向いているか、分かったほうが幸せだ。

私はきっと未だによくわかっていない。

目を背けている現実がある限り、その壁は越えられない。

この前、偶然みた、NHKテレビの「白洲次郎」のドラマで。
育児にも家事にも農業にも没頭できず
いらだっている若き白洲正子の言葉に、共感というか、
そんなふうに言い切れる「マサ」は次郎の最良の伴侶だと思った。

私は、白洲正子ではないし、ダンナも、白洲次郎ではない。
でも、だからこそ、私には私の現実があるということで。

翌日、書店で、白洲夫妻の娘が書いた『次郎と正子』を立ち読み。
おそらく、この本に書いてることが、実生活に一番近かったのでは。
子どもの都合より、親の都合。
それも生き様をかけた鮮烈な戦いを繰り広げる母。

人生は、日々戦いなのであるのだった。
誰にとっても。
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by iwashido | 2009-09-24 23:33 | 朔のつぶやき | Comments(0)

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