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LOGOSさんの月に1,2回古書店

本の存在意義

今日はちょっと暖かい。
油断していたら薪ストーブの火も途絶えて。

いろんなことが、うまくいっているようで、うまくいっていないようで。
物事は二律背反、幸せと不幸は裏表。

結局のところ、生きていくうえで本は本当に必要か?
と問われれば、つきつめればなくても生きていけるもの。
食べられるわけでもないし、着物にもならない。
焚きもの(もやすための材料)になら、なるのかもしれない。

私は、生きていくうえで必ずしも必要でないものに
なぜそんなにこだわってしまうのだろう。

奥能登には、もっとほかに魅力的なコトやモノやヒトがあって、
今更奥能登で古本屋だなんて・・
気取ってみても、必要とされていなければいずれ淘汰されるのだろう。

古本屋だけでは、限界があるのは、よくわかっていて始めたこと。
LOGOSは、いわし洞からの派生形であって、
きっと何かのコンセプトだ、と思う。
店であり、事務所であり、隠れ家である場所。
読むこと、書くこと、語ること。
聴くこと、黙ること、考えること。

そんな抽象的な言葉でしか表せないことをどう具現化していくか。
きっとお金にはならないね。
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by iwashido | 2013-01-24 14:42 | 朔のつぶやき | Comments(0)

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