2月なのだ。

2月なのだ。
2月は一年で一番好きな月なのだ。いろんなことが新しく生まれる感じ。

自分の中でも、一皮剥けた? というか禿げたというか山越えたってか…。
絶対無理! と思っていたことが、一歩一歩駒を進めることで風景が変わる感覚を味わう。
また、発言の仕方についても、ただ自分が正しいと思うことをぶつけても(投げつけても)
聴く人の耳に届かなければ騒音と一緒。届ける方向性(ベクトル)や、枠組み(マインドセット)のあり方
設定が重要なのかも。。。なんて当たり前のことをようやく理解。

もう逃げも隠れもしません。
やりたいことをやりましょう。
正々堂々立ち向かおう。
人生から逃げるな。
どうせそんなに長くない、生きて100年、残りは半分を切った訳で・・・。

今更だけど、井坂幸太郎の『モダンタイムズ』という小説を読んだ(ななめよみだけど)。
検索は怖いね・・・なんてことに今更気づく。
FBも怖いなぁ・・・もう誰に何を覗かれているかなんて、わからない時代。
『1984』(オーゥエル)も読みなおしたい。
私はこれを1983年に半分原著で読まされた(演習で)。ちゃんと読めなかったけど。
「動物農場」とかさ。予言してたわけだ。30年後はもうすぎています。

それに拍車をかけたのが、「平家物語」の朗読CDをカーステレオで何回も聞いてさ。
サライの付録の、ほんの抜粋(たったの12段?節?)であるが、音で聞くと凄さがわかる!!
平家物語は語りの文学なんだな。文字で読むより耳で聞くと、それを体感できるのがわかった。
完全な意味は分からなくても、語感やリズムが響いてくるのだ。
百回読めば意味わかる、100回書けば身につく、という教育は王道なのかも。

自分を安売りしない。だけど、上から目線はやめる。
対等に話す、挨拶する、一人一人を大切にする。その繰り返しかも。

次の投稿には、もう少しましなことを書きますね。
今日はここまで。




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by iwashido | 2017-02-14 22:53 | 朔のつぶやき | Comments(0)