つまづいても、少女は。

中古DVDで「17歳のカルテ」を見る。
英語のタイトルを自分流に訳すと、表題のように思えた。
なんか、あまりにも瑞々しくて痛々しい、青春という季節。
17歳か18歳でそれを経験できる子とは、ある意味幸運なのかも。
(今の人たちは、そういう中断・つまづき体験年齢が上がっているように感じるので。)

何年か前に、これを映画の再放映(テレビでの)で見て、きっとどこかのブログに
似たような感想を書いたかもしれない。


でも今また再び。
いつまでたっても大人になりきれない自分がいて。
今更17や18の小娘じゃあるまいし?
でも、やっぱり心の芯は小娘のままなのかも。

小学生の頃、思い通りにならないとよくカンシャクをおこしていた。
腹立たしくて、くやしくて、なんで? なんで? と疑問をぶつけてた。
そういう性質はきっと今も引きずっている。

自分の能力を正確に見つめて、臆することなく進んで行くしかない。
たとえそれが、誰も行ったことのない道だとしても。
引き続いて「3月のライオン」(マンガ)を読むと、これもまた青春なのだった。
(続く・・かな?)


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by iwashido | 2017-05-15 19:05 | 映画とかビデオとか。 | Comments(0)

「新月いわし洞」から「古本LOGOS」への変遷と変転。


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