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今日の出来事。

いいお天気です。しかも連休です。
息子は部活で練習試合、ダンナは仕事に行きました。娘は友人と遊んでいます。
しかし、この私、風邪でしょうか、微熱で身体重たく、鼻もグズグズ。

いまだにコタツも冬物もしまえていない、散らかった部屋で、
WOWWOWの映画「幸せのちから」と「リトル・ミス・サンシャイン」(ビデオ)を見ました。
絵本スペースで片付けをしたり、『母の友』のバックナンバーを見直したり、
したいことはたくさんあるけど。

もう1ヶ月も前のことになりますが、糸魚川へ行ってきました。
これで二回目でしたが、昔ながらの商店街が、いい感じの町でした。
茶器に凝り始めたダンナが、謙信酒造(?)の前のお茶屋さんで、急須を衝動買いしてました。

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翡翠と勾玉の町でした。

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by iwashido | 2008-04-29 16:24 | 朔のつぶやき | Comments(0)

さくらサッカー。

満開の桜の中でのサッカー。
さぞかし楽しかったことでしょう。

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by iwashido | 2008-04-18 09:33 | サッカーのこと。 | Comments(0)

肩の力を抜いてみましょう・・・

MAYA MAXさんって、ご存知ですか?
『トンちゃんってそういうネコ』(角川書店)という絵本の作者です。
ある日の中日新聞の生活欄で、こんなふうなコラムを書いていました。

「絵なんてなくても人は生きていける。
 絵なんて食べることもできないし、住むことも着ることもできない。
 人間の基本的な生命活動に何の為もなさない。
 それなのに絵はずっと続いていて、ずっと世界中で綿々と描き続けられている。
 それはなぜなのか?
 なぜ人は絵を描くのか? 
 なぜ人は絵をみたいのか?
 
 絵とは何なのか? 
 今私にとってこれが一番大きな命題です。・・・(後略)」
 (2008年4月9日 北陸中日新聞生活面
  「心が育ち 人が育つ」MAYA MAX より)

この文中の「絵」を、「本」ないしは「物語」に変えて読むと、
今私が直面しているモンダイを解く鍵が見つかるかもしれない、
とちょっと思いました。
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by iwashido | 2008-04-12 10:14 | 朔のつぶやき | Comments(0)

春の初物

たけのこ、いただきました。
たけのこご飯にして、食べました。

うど、いただきました。
そのまま味噌つけて、食べてました。
皮はたまねぎとかき揚にしたら子どもも食べてました。

ツバメ、来ました。
今年も納屋に巣をつくりに帰ってきました。

春ですね。
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by iwashido | 2008-04-08 16:03 | 食べものとかいろいろ。 | Comments(0)

図書館のない世界なんて。

ある時、自分の身近にいる人から
「人間は本や図書館がなくても生きていける」と言われた。
私が本や図書館を偏愛していることをその人は理解しているはずと思っていたにもかかわらず、それを私に告げるっていうことは、何を意味しているんでしょう。

中には生まれてから死ぬまで、1冊の本も読んだことのない人物もいるでしょう。昔の人は、本なんか読まなくたって、立派に野良仕事をして、子ども育てて、大往生したのかもしれない。今でもそういう人がいない、とは言わないけど。

これからの時代を生きる若い人たちに、そういうこと言っちゃっていいのかなぁ。
本読まないで大人になる子もいるし、それは好き嫌いもあるし、強制はできないけど、本の世界ってこんなだよ、面白いし、普通だよ、って伝えることは無意味? 罪悪? もしくは迷惑。私は理解されないことをしようとしているのか・・。

『図書館革命』(有川浩・メディアワークス)は、本のために、検閲に対抗するために、職責を全うする男女がたくさん描かれていて、うらやましい。
こういう世界では、本や図書館がない、ってことはありえないので、
今の私には心の慰めになる1冊でありました。
有川浩の「図書館シリーズ」もとりあえずこれで完結。
4冊続けて再読したくなりました。
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by iwashido | 2008-04-04 05:46 | 読書日記 | Comments(2)

卵を孵すために。

『医学のたまご』(海堂尊・理論社/ミステリーYA)を読む。
『チーム・バチスタの栄光』等で一躍脚光を浴びた現役医師による、少年少女向けに書かれた医学ミステリー。

時は2020年、「潜在能力試験」で最高点を取った中学生の薫くん。
普段はボーっとした感じの彼が最高点を取れたのはワケ有りなんだけど、
その彼が、東城大学医学部の学生となって、解剖学研究室で研究をすることになる。
東城大学というのは「チーム・バチスタ」等でおなじみの大学病院という設定で、
関連シリーズを読んでいる方にとっては二倍楽しめるかもしれない。

アメリカに住む世界的なゲーム理論学者のパパと、息子である薫くんが、
ネットを介してメールで瞬時に意見を交わしながら
己の弱点を見つめ、大人たちの狡猾さに翻弄されながら、
自分なりの正義をつらぬいていくある意味成長物語でもある。

「医学のたまご」の英訳として、表紙に添えられた言葉は「Doctor-to-be」。
それぞれが自分の夢を叶えるために、一歩一歩進んでいけたらいい。
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by iwashido | 2008-04-01 09:14 | 読書日記 | Comments(0)

「新月いわし洞」から「古本LOGOS」への変遷と変転。


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