鏡に写った自分かも。

今日、ある人の対応にむちゃくちゃ腹立たしく思える瞬間があった。
具体的にはちょっと書けない、でもその一瞬、なにくそ、と思うほどむかむかした。

しかし、時間をおいて冷静に考えてみると、
それはいつも私が(あまり関心のない他者にむかって)取っている態度に似ている気がした。

私ははっきりいって無愛想なほうですし、人の好き嫌いも実は激しいと思う。

話しやすい人とはフランクに話すけど、うまく気持ちが伝わらない人とコミュニケーションを取るのは苦手だ。プライベートならそれでいい、でも仕事でもそうだと本当はまずい。
私が腹を立てた彼女の姿は、実は鏡に写った自分の姿なのかもしれない。

そんな訳で、人の振りみて我が身を正せ、という教訓を得た。

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by iwashido | 2008-08-26 14:16 | 朔のつぶやき

もうだめだな。
なにをやってもうまくいかない、楽しくない。
自分の本当に望んだ方向に進んでいない。
あっちにこっちに手を出していい顔してたら大海原の行きたくないところまで流された感じ。

昨日、市内で行われたジュニアのトライアスロンを見た。知り合いの女子3人が一生懸命泳ぎ、自転車に乗り、走っていた。少なくとも最後まであきらめずに走っていた。結果はともかく三人とも完走。6年生に混じって奮闘していた4年女子はすごい。自分が小学生の頃こういうイベントがあれば出たかったな。3人のゴールを見届けてから家に帰る。自分の娘はこういうのには参加しない。参加するタイプならよかったのに。 
それから村上春樹の『走ることについて語るときに僕の語ること』を読む。彼がいかにして職業作家としてのスタイルを確立していったかが、ランニングを日常に取り込む様子と平行して浮かび上がってくる。これを読むと、自分の今の状況が間違っているように思えてくる。
もう決して若くはない。このままでは駄目だ、絶対に駄目だ。このままのやり方では絶対に私は行きたいところに行けない。だけどどうすればいいのかわからない。

私は何をしたかったの?
書きたいんだ。
読むこと、書くことを中心にすえた生活がしたかったんだ。
それなのに。それなのに。いろんなことに時間を奪われて私はじっくり書いたり読んだりに時間をさけない。こんなふうに文書をたちあげるのだってすごく久しぶりなんだ。
PTAや読書ボランティア、文庫に読み聞かせ、そのどれもを止めてしまおうか。
もうあっちにもこっちにもいい顔はできない。
私は細川さんでも、石井桃子さんでも、濱東さんでもないんだ。

無理なことに手を出すことはないのだ・・・。
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by iwashido | 2008-08-24 19:36 | 朔のつぶやき

精神のクールダウン。

暑い夏でした。
昨日は能登半島大雨で、大雨の中の少年サッカーの試合につきあい、
心も身体もだいぶクールダウンできた。

気持ちをクールダウンしたいとき、
こんがらがったできごとを解きほぐしたいとき、
私は図書館へ行く。
それがどのような図書館であろうと、本がたくさん並んで
静かな場所ならそれでいい。

借りる本はあまり代わり映えしない、おなじみの作家ばかりだったとしても。
やっぱり本がある静かな場所が好きです。
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by iwashido | 2008-08-17 10:51 | 朔のつぶやき

夏のダンボールハウス。

暑い夏です。

暑い中、ダンボールハウスを作っています。

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どうなることやら?
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by iwashido | 2008-08-13 09:39 | 子ども

夏の能登丼。

お友だちに誘われて、
夏の能登丼、食べに行きました。

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能登牛のたたき丼。
なんて贅沢。

次は二三味カフェでお茶をしたい、この夏です。
(まだ行ってないんだ~(><))
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by iwashido | 2008-08-01 09:12 | 食べものとかいろいろ。