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今年も梅の季節がやってきた。
花じゃなくて、梅の「実」のほう。
通称「梨畑」の梅の実は、今年もたわわに実っている。

あまたにある梅の木の、一本の根元からは、ガク紫陽花の株がはえていて、
今年はちょっと丈が延びすぎていて梅×紫陽花がコラボどころか喧嘩してる、
そんなふうに見えるほどかぶっている。

そんなわけで昨日は私なりに紫陽花の花を切り落として
刈り込んですっきりさせて、花は家に持って帰ってふんだんに飾った。

数年前から細々と作り続けてきた、ツタンカーメンのエンドウマメも、
今年は今までで一番の収穫が期待でき、もう3回もご飯にして食べた。
でもまだもう少し食べれそう。
しかるべき時期に棚を作ってあげただけで、こんなにも違うものなのだ。
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隣りの畝には、気まぐれで植えたトマト苗。
こちらも少々遅れた感はあるが、昨日ようやく棚を作ってあげた。
梅に紫陽花、エンドウに初なりのピーマンを1個を収穫して
なんとはなしに満足を感じながら、梨畑を後にしました。
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by iwashido | 2009-06-22 12:52 | 季節のできごと | Comments(0)

好きなのは。

早いなあ。
もう一週間過ぎた。

市立図書館の貸し出し期限は二週間。
県立のリクエストは三週間(自分で頼めば)。
半分くらいの本は、読めずに返却、もしくは延長。
借りすぎなのかな?

結局、どうしても手元におきたい本は、
なんらかの手段で手に入れる。ネット、もしくは古書店での購入もあり。

これはもうビョーキですね。

自分の体質的には
「本屋(書店) > 図書館 」
(より向いている)

なんだろうな。
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by iwashido | 2009-06-18 20:36 | 朔のつぶやき | Comments(0)

6月のいわし洞文庫は。

やっと少しずつ「文庫」らしくなってきたかな?
心配しなくても予定の日には、決まった子らが来てくれる。
それなりに楽しみにしている・・・のか?

今月はやっと本を借りていってもらうことに成功。
読みたくないわけじゃないんだけど、自分にぴったりの本がわからない。
その子その子の読書慣れ度合いによって、
字が多すぎるのは嫌、絵が好みじゃないのはダメ。
自分だけのおススメの1冊が、欲しいのよ~・・・そんな感じ?

学校の図書室にも、丹念にさがせばそれなりの本もあるんだけどね。
結局、すすめてくれる人がいないから、
いつものシリーズや、アニメ劇画シリーズにしか手が出せないのか。
漫画世代、ゲーム世代。
その手の本には飛びつくのだけどなぁ。

お楽しみタイムは「いわし洞フリーマーケット 小学生バージョン」。
家からさがしだした不用品、可愛い引き出物タオル、はんぱな文房具などを
1点10円から50円くらいのタグをつけて、
カレンダーの裏紙で作った10円券(1人10枚)で、お買い物ごっこ。
みんなけっこう買い物上手。
これ20円にしてよ~
2つで10円なら買えるんだよ~
○○ちゃん、これと交換しよ?

アジアの市場で、どうどうと値切れる度胸をつけてほしいものです。
うちはさっぱりしたけど、
不用品を持ち帰らせたお母さんたち、ごめんなさい。
でもその子その子の戦利品ですので。

<読んだ本>
「かお かお どんなかお」柳原 良平(こぐま社)
「おたまじゃくしの101ちゃん」かこ さとし(偕成社)
「ピエールとライオン」M.センダック(冨山房)
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by iwashido | 2009-06-14 10:55 | いわし洞文庫 | Comments(0)

ヒヤリ、ハッと

昨日ボーっとしていたので、
車の運転で3回くらい、「ヒヤリ、ハッと」なタイミングがあった。
ひとつひとつはささいなこと。
信号のない交差点で、ちょっとだけ早く右折したら、
左側から来た車に先んじるような感じになって怒らせたみたいで。。。

苦手なタイプの人との接触が精神に多大な影響を与えたのだと思う。

精神的にまだまだもろい。
もっと強くならなければ。
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by iwashido | 2009-06-13 22:24 | 朔のつぶやき | Comments(0)

ツバメたちよ!

初ツバメの飛来を感じたのはたしか三月末ころだった。
え、もうそんな季節? と思ううちにいまは6月。

我が家の納屋に巣は7、8個。
実際に暮らしているのは4か5個。
はじめはいたはずなのにいつの間にか引っ越してる家族、
たくさん空き家はあるのに、新たに作る家族など、ツバメもいろいろ。

ヒナは最初は巣から見えないくらい小さくて、声も聞こえないのに、
今では、カメラのフラッシュに反応して
元気に首をのばしてくれました。

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みんな元気に大きくなって、
来年もまた戻っておいでね。
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by iwashido | 2009-06-05 09:32 | 季節のできごと | Comments(2)

昨日帰ってきて、新聞を見ていたらはたと気づいた。
「西の魔女が死んだ」今やってるじゃん! すぐ録画だ!
思ったときには既に始まっていた。とりあえず半端でもかまわん。
このまえの「DIVE!」もそうだった。

夕食後、見た。なんて原作に忠実な。
シャーリー・マックレーンの娘、サラ・パーカーの流暢な日本語。

朝になって、本を取り出してみる。新潮文庫。付箋がついてる。
児童文学を読む読書会でのテキストの1冊だった。
ずいぶん前。
おもいっきりオレンジのマーカーも随所にひいてある。

ずっと昔、私も「まい」だった。
扱いにくい子。
水の中で暮らせないサボテン。
ハワイで暮らせないシロクマ。
そして飛べないクジラ。

ちょっと前、私の生活も魔女修行だ、と思って、
できるだけありのままを受け入れようとした。日々の暮らし=修行。
そう思えたら楽になるかと思ったけれど、そうでもなくて。
なかなか魔女の境地には達せられない。

よく考えたら、私は「西の魔女」になれそうな人を一人、知っている。
異文化からやってきて、日本人のだんなさんと結婚をして。
だんなさんを亡くした後も、一人で日本に残って。
子どもを育てて、自分で何でもやろうとして。

彼女に孫が生まれたら、きっと彼女は「西の魔女」になるだろう。
いや、今でもすでにそうか。
その頃までには私も「東の魔女」になれるだろうか。
いや、きっと無理だな。
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by iwashido | 2009-06-04 09:24 | 映画とかビデオとか。 | Comments(1)

鳥たちのルール。

犬の散歩で浜辺へ。
潮風は気持ちいい。
頭上をやけに鳥が飛ぶ。カモメがたくさん。なんだろう?

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しばらく行くと、理由発見。
一匹の魚が浜に打ち上げられていた。種類は不明。でも大きいよ。
少し食べられた跡が。犬(つまり私たち)がいなくなるのを見て、トンビがやってきた。
足で押さえて(つまり魚の上にのって)、食べる食べる。


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そこへやってくるのがカラス。
遠巻きに、少しずつ、トンビに近づいていく。
おこらせないように、機嫌を取りつつ、隙を狙って。
何かのはずみにおこぼれをゲット。
トンビも「まぁ、しかたがねぇなぁ」という風情。


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いい加減してカラスがいなくなったら、ようやくカモメが近づいてくる。

欲しいんだけどな。トンビは怖いな。
そんな感じでウロウロと。
カラスには譲ったトンビも、カモメには譲らない。

鳥たちにも暗黙のルールがある。
それを見ていた私って、何??
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by iwashido | 2009-06-03 09:36 | 朔のつぶやき | Comments(0)