海は、いい。
いつだったか十年以上前、金沢港から一時間くらいのクルーズ船に
家族で乗ったことがある。
マストの舳先のロープの上を、ぶらさがってつたっていくという
大変危険な遊びにもチャレンジしたっけ? 確か妊娠中だったかも。。。

そんな海の感動を思い出させてくれるような船が、
今石川県沿岸を航海中である。
舞鶴を出航した「種船」。
詳しい情報は以下のHPなどで。

TANeFUNeの基本情報は、HPhttp://tanefune.com/
リアルタイムの情報はツイッター:@TaneFuneMaizuru
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今、輪島を目指して航行中とのこと。
もう入港したかも? 6月26日(火)夕方には輪島到着のはず。

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その船が、珠洲にもやってくる。
今週末、6月30日(土)に、長橋~高屋~狼煙辺りにやってくる(はず)。
天候次第では多少の変更・遅れもあるみたいですが。

この船は、小船なので、最大で五人くらいまでしか乗れません。
エンジンは付いていますが、単独での航海は危険もあるので
随行してくれる船を捜しています。
この後、氷見を経由して、新潟港を目指していきます。

この船は、「種」が「時間と場所」を運ぶように、
土地と土地の人の「想い」を運んでいきます。

面白いと想ってくださる方、ぜひご連絡&ご協力をお願いします。
6月30日は狼煙港か、木の浦に船を見に来てください。
(情報は随時分かり次第掲載します)
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by iwashido | 2012-06-26 14:25 | 朔のつぶやき | Comments(0)

本の形をしたクッキーをいただいた。
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金沢の一箱古本市でお世話になっている
あうん堂さんで珈琲をたのむとついてくるクッキー。

第1回目の古本市@源法院でお店の存在を知ってから
2年近くになるが、そういえば一人でお客として訪れたのは
初めてなのかも。
一箱古本市の打ち上げとか、B&Bに泊まったことはあるけれど、
ブックカフェとしては初体験だったかもしれません。

本というモノを通して、伝えたいことはなんだろう。
本のかたちをした何かを、
わたしたちは探すたびの途上なのだろう。
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by iwashido | 2012-06-17 11:17 | 本屋めぐり | Comments(0)

0655 猫の歌 ほか

「0655 2355」ソングセレクションのCDを聞いている。

けっこうはまっている。
金沢への往復中、エンドレスで聞いていたときもあった。

好きなのは「二度寝注意報」とか
「これを知っているとちょっとだけいばれるの歌」とか。
0655のオープニングソングを聴くと元気が出るし。

奇数の国の王子と、偶数の国の王女の歌も好き。
「トイ トイ トイ」ももちろん。

猫の歌を聞いていた翌日、我が家の田んぼに猫発見。
水があまりない乾いた状態で、おたまじゃくしが弱って溺れ死にそうなのを
捕獲しにか、遊びにか、田んぼを横切ろうとしていた。
発見したわたしは、「ダメダメ、戻って」と猫語でアプローチ。

そしたら、身振りと猫語が見事に通じて、ねぐらへ戻っていった。
「わたし 猫だけど この人の気持ち なぜかよくわかる・・」

猫を飼いたい、と思った。
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by iwashido | 2012-06-16 17:11 | 朔のつぶやき | Comments(0)

東電OL殺人事件

東電OL殺人事件に動きがあった。
容疑者以外に犯人の可能性があり、再審の可能性が開かれた。

佐野眞一の別の本を読んでいたら
家に『東電OL殺人事件』(新潮社)があることがわかり読んでいた。

殺された被害者の心の闇はあまりにも深くて暗いが、
全く他人事とも言い切れない親近性を否定しきれない。

学生時代までの男女同権の理想と、
社会に出てからの旧態依然たる越えられない壁の多さ。

なまじ男女同権を強く夢見た分だけ幻滅も大きい。

わたしたちはどこまでさ迷うのだろう。
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by iwashido | 2012-06-10 16:09 | 読書日記 | Comments(0)

映画館がない町の

6月4日、月食は残念でした。
6月6日、今日の金星の太陽面通過は、雲が多くて、
      でも太陽は出てきたけど、金星が小さすぎてよくわからん~
       (もちろん日食グラス使用です。直視はできんよ!?)

わが町には映画館はない。
けど、ラポルトすずという文化ホールが、年に1回くらい、
映画の上映をしてくれる。封切ではないが、それなりに話題作?

この前の日曜日の上映は
「一枚のハガキ」By新藤兼人監督作品。
一ヶ月ほど前からあちこちでポスターが貼られていた。
決してそれを意図していたとは思えないですが
奇しくも、新藤監督の訃報が報じられ、上映の日は告別式の日でもあった。

ラポルトの大ホールは、満席ではないけれども、そんながらがらでもなくて、
大きなスクリーンで映画を見るのは楽しい。
来ていた人の年齢層は正直高めで、さすがに中高生の姿は少なかった。
わたしたちの世代は辛うじて映画館で映画を見る、というのが
レジャーの1つであったけれども、
そしてそれは今でもそうだろうけれど、
若者はもしかしたら映画館で見るより、自宅でDVD/ビデオ鑑賞が
当たり前の世代なんだろうなぁ。

それでも、今、珠洲のIターン世代の若者たちが、
里山里海自然学校の場所を借りて
「ビデオを見る会」を始めた、という話も聞いて、
集ってみることの楽しさをやっぱり伝えることには意味があると
思うのであった。
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by iwashido | 2012-06-06 13:17 | 映画とかビデオとか。 | Comments(0)

パフェの記憶

子どもの頃、またファミレスなんてなかった頃、
でも半年に1回くらい、外食をした記憶がある。
うちは商売をしていたので、付き合いと称して日曜日は
店屋物の出前だったし(ラーメンやカツ丼が夕飯!)、
今で言うようなファミレスではないが、郊外のドライブインみたいな
「家族食堂」や、「清水フードセンターのレストラン」とかで会食もした。

ご馳走といえば エビフライ と パフェ。

こんな昭和の記憶。

でも初めて「パフェ」が美味しい! と思ったのは、
大学時代に、高校の部活の同級生が教えてくれた
ムラハタのパフェ体験、である。
ムラハタは、武蔵が辻にある果物専門店の名前で、喫茶部門もある。

遠くの大学から、実家に帰省する途中に、金沢にいた彼女を訪ね、
寮の1室に泊めてもらい、忍者寺に行き、ムラハタのパフェを食べた。
きっとそれがわたしの金沢初体験だったのかも。

十数年ぶりに、娘とムラハタ追体験。
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美味しいものは人を笑顔にしてくれますね。
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by iwashido | 2012-06-04 11:19 | 食べものとかいろいろ。 | Comments(0)