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我が家のXmas

今年のXmasは、力が入らなかった。

だって、イブの日に一周忌が入ってしまったので、
前日は家の掃除や片づけにおわれ、
イブの夜にケーキを食べようという気分にもなれず、
25日の朝を迎えた。
当然、プレゼントの準備もなし。
子どもは二人とも幼稚園児や小学生でもなし(高校生と大学生)、
今日(25日)の夜ケーキ食べるからそれでいいでしょ、と。

ところがところが。
娘(高1)が夕食時にいうのである。
サンタクロースの正体なんてとっくにわかってるけど、
それでも夜中に枕元に何かが置かれているのではないかと思って
2回も目が覚めた、と。。。

何を赤ん坊みたいなことを~と思ったけど、
日頃どれだけ彼女のために尽くしているのかわかってんの、と言いたかったけど
そこは抑えて、とりあえず手元にある雑貨で
急ごしらえのサンタクロースを演じる羽目に。

25日の夕方に、急につりさげた我が家のXmasツリーは
後ほど写真をアップいたしますね♪
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by iwashido | 2012-12-26 14:08 | 季節のできごと | Comments(0)

年の瀬ですが・・

世間はもうすぐクリスマスだの、年末だのと
騒がしい。。。
あと今年も2週間くらいなのも、頭ではわかっている。
来年の手帳も準備した、でも年末って気がしない。

それには何より、義父の一周忌が終わらないことには
何か次に進めない気持ちがあるんだと思う。

命日はクリスマス(25日)だけど、
事情があって一周忌は24日に行われる。
雪がひどくならないといいのですが。

早いような長いような一年でした。
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by iwashido | 2012-12-18 11:37 | 季節のできごと | Comments(0)

隠れ里にて

12月6日、朝から強風で娘の通う高校は、休校に。
そんなふうに始まった一日であったが
午後からは少し荒れ模様はおさまり、
珠洲の隠れ宿、湯宿さか本で、とある企画が実現した。

かほく市(高松町)に在住の、私にとっては文庫や読み聞かせの母である
細川律子さんを招いての、朗読会。
昔話3編と、宮澤賢治の作品を、囲炉裏端で語り、読んでもらう。

ここ2、3年、毎年のように、ラポルトすずや市立図書館で
同じような語りのつどいはもたれているのだが、
今年は少し趣向を変えて、隠れ里にての企画実現となった。
薪ストーブと囲炉裏の火で温まった広間に
子どもも入れれば30名弱の人がつどい、
ライティングも絶妙、あんどんの灯りの下で
律子さんの語りを聴く。

昔話は、夜(日が落ちてから)、囲炉裏端できくものだな、
と実感。公共の場では体験できない温かみがあった。
宿のご主人、坂本さんの計らいで、
始まる前から餅や、めった汁のサービスもあり、
許可はされているのに、語りが始まればみんな食べる手はとまり
静かに耳を傾けていた。

律子さん、さか本さん、ありがとうございました。
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by iwashido | 2012-12-11 06:14 | いわし洞文庫 | Comments(0)

「わかちあい劇場」 ご報告

もう二週間近く前の話になりますが・・・
飯田わくわく広場にて、11月25日(日)にミニシアターの試み
「わかちあい劇場」がありました。
10時~、1時半~、5時~の3回にわたり
上映された作品は、「カンタ・ティモール」。
東チモール独立の背景や実情を、東ティモールの市民の
目線で語った・唄った・撮影した作品です。

はっきり言って、東ティモールってどこ? って感じでしたが、
アフリカではなく、アジアの島、インドネシアのティモール島の東半分。
世界史の中では、インドネシア側の視点から著述されることも多く、
政情不安定だから、われわれ(インドネシア)が介入して安定化に努める、
なんていわれたりするようですが、
東ティモールの側からすれば、それこそが余計なお世話!?
かなりの犠牲を払って勝ち取った独立の真相、
そして住民の想いなどが、ギターの音色とともに語られていきます。

企画したのは、Nさんとその仲間たち、
今年になってから小泊の自然学校を会場に、月一回の「わかちあい劇場」
を継続してきた、その発展形で、今回は公共の広場を借りての開催でした。

小さなつながりで、想いを語り合うためには、小さな場で始まることが
必要な時期もあり、でもそれを時期をみて、公共の場へ連れ出すことは
とても意味があると思う。
結局来る人はかわらないかもしれない、でも開かれてあるということは
とても貴重なことであると思うし、それこそが民主主義?への一歩なのかも。

自分の意志で、この映画を見たい、見ようといって集まったのは
3回の上映で約50人ほどと、主催者の談。
何よりもこの上映会がうまくいったことに感謝したい、と感じました。

私は二三味珈琲さんが、東ティモールの珈琲を会場で飲んでもらうために
出店していたそのお手伝いを(自主的に)ちょっとだけしました。
美味しい珈琲の入れ方なんぞを、こっそり学んだりしつつ。
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by iwashido | 2012-12-06 09:13 | 映画とかビデオとか。 | Comments(0)

冬の夜道のドライブ

雪、降りましたね・・
といってもまあ数センチですが、
土曜日の別所岳付近(能登有料道路)は、追い越し車線には
雪片がシャーベット状にチラホラと。
タイヤ交換して正解でした。

日曜日、閉店してしまった文具兼本屋さんから、
あうん堂さんの口利きで、処分する什器を多少譲っていただいた、
その荷物を軽自動車の後ろに積み込んで、能登有料を走った。
数は多くないのだが、本棚は長いし、机は車幅ギリギリ。
助手席のシート倒して、本棚の足を左肩に感じながら?
安全運転で走行。ひどい天気でなくてよかった♪

上棚矢棚の料金所でだったか、ふと見上げるとオリオン座が正面に。
続いてちょっと欠けた月が右側から煌々と夜道を照らす。
有料を降りてからは月はほぼ正面から、
山の端に見え隠れしながら、こっちだよと先導するように
ドライブに付き合ってくれた。

なんだか変に心温まる夜道のドライブであった。
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by iwashido | 2012-12-03 11:03 | 季節のできごと | Comments(0)

「新月いわし洞」から「古本LOGOS」への変遷と変転。


by iwashido
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