本日晴天なれど。

いいお天気。
1月の最後の日とは思えないような。

でも店はヒマ~
困ったものである・・。

昨日は七尾経由で津幡まで行ってきた。
2回も市(交換会)をさぼってしまったので
仕入れというか金策というか(笑)

先日は、LOGOSに、珠洲の有名な隠れ宿のご主人が
来てくれて、宮澤賢治の復刻本を購入してくれた。
細川律子さんの朗読を聞いて以来、賢治ファンに。

この場所を使ってできることは、きっとまだあると思うのだけれど。
私も何ができるか、何がしたかったかよく考えます。

来襲からは火・水は16時半まで営業する予定。
土曜日営業は2月16日から再開する予定です。

(LOGOSブログが表示できなかったので、こちらに書きました。)
(14時現在はLOGOSブログも通常表示されています)
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by iwashido | 2013-01-31 14:05 | 朔のつぶやき | Comments(0)

多いのか 少ないのか

連日雪、そして風。
降雪量は15センチ~20センチ程度かもしれないが、
除雪が行き届いてない道はタイヤ取られるようなガサガサな雪で。

日足は少しずつ、しかし確実に延びて来ており、
夕方も5時過ぎまでなんとか明るくなってきた。
晴れた瞬間には春の予感を感じることも。

冬の寒さや、目の前の雪だけを見ていると人生に落胆しそうになるけれど。
「冬来たりなば 春遠からじ」
そんな言葉をつぶやいてみる。

私がかつて関わったあるサークルの、保護者の中には
残念ながら子どもを残して先だってしまった方が何人かおられて、
2人は同級生の親、それから最近後輩にあたる子の家の訃報を耳にする。
2人は病気、2人はそれ以外。

奥能登の田舎暮らしの魅力を発信する若い移住者がいる一方で、
ずっとこの地で暮らすものがひしひしと感じてしまう
ある閉塞感があることは否定できない。
みんなが移住してきたような新鮮な目線で
自然の伊吹を感じられればいいのだけれど・・・
金銭には換算できない、自然の力を前向きに捉える心はどうすれば?

この雪の下に待っている、ふきのとうの芽吹きを信じよう。
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by iwashido | 2013-01-29 06:13 | 日々雑感。 | Comments(0)

本の存在意義

今日はちょっと暖かい。
油断していたら薪ストーブの火も途絶えて。

いろんなことが、うまくいっているようで、うまくいっていないようで。
物事は二律背反、幸せと不幸は裏表。

結局のところ、生きていくうえで本は本当に必要か?
と問われれば、つきつめればなくても生きていけるもの。
食べられるわけでもないし、着物にもならない。
焚きもの(もやすための材料)になら、なるのかもしれない。

私は、生きていくうえで必ずしも必要でないものに
なぜそんなにこだわってしまうのだろう。

奥能登には、もっとほかに魅力的なコトやモノやヒトがあって、
今更奥能登で古本屋だなんて・・
気取ってみても、必要とされていなければいずれ淘汰されるのだろう。

古本屋だけでは、限界があるのは、よくわかっていて始めたこと。
LOGOSは、いわし洞からの派生形であって、
きっと何かのコンセプトだ、と思う。
店であり、事務所であり、隠れ家である場所。
読むこと、書くこと、語ること。
聴くこと、黙ること、考えること。

そんな抽象的な言葉でしか表せないことをどう具現化していくか。
きっとお金にはならないね。
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by iwashido | 2013-01-24 14:42 | 朔のつぶやき | Comments(0)

冬です。
でも今年の冬は、意外に楽しめている。
やるべきことが明確だと、辛い季節も乗り越えられるのかな?

さてさて、明日は大寒で、一年で一番寒い季節に突入ですが、
大寒も明け、立春を越え、旧暦の新年の翌日にあたる
2月11日(祝・月)に、珠洲では初めてになるかと思いますが
真冬の一箱古本市が開催されます。

え、この寒空に~とお思いになるでしょう。
そこはあるカフェが場所を提供してくれることになり、問題解決。
なんと場所は「二三味カフェ(珠洲市飯田町)」です。
カフェは月曜日が定休日なのですが、オーナーのY子さんは
夏の一箱古本市を一緒に企画したお仲間です。
以前から何かやれたらいいね、と話したりしていたことが
ようやく実現しました。

出店者大募集中です。
主催は今回も 小さいおうちさんこと、Nさん。
私(古本LOGOS)は出店者としてサポートします。

真冬でもあり、天気によっては移動が大変困難な時期ですが、
もしご縁がありましたら、チャンスがありましたら、
ぜひ遊びに来てください。
少しは暖かい「一箱古本市」が楽しめるかもです。

出店希望、場所がわからん~とか言う方は
このブログにコメントくだされば対応しますので
よろしくお願いします。
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by iwashido | 2013-01-19 21:54 | 一箱古本市@すず | Comments(0)

おでん屋さんごっこ。

大掃除で、面白いものを見つけたので、
使ってみることに。

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おうちでおでん屋さんの気分が味わえました♪
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by iwashido | 2013-01-14 09:58 | 食べものとかいろいろ。 | Comments(2)

今日も、雪です

今年は寒いなぁ・・・
毎日のように雪が降る。
青空が見えて日差しが射してもほんの一瞬。

でも、自分は今けっこう幸せな状況にいるんだろう。
とりあえず隠れ家があって、暖をとれる。
食べ物に不自由もせず、寝るところもある。
なかなかすぐには結果がついてこないように見えるけど
方向性としては間違っていないと思うし。。。?

好きなことをして過ごせる、それだけで
No Problem!

今日はできるだけ腹をたてずに過ごしましょう。
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by iwashido | 2013-01-11 15:11 | 日々雑感。 | Comments(0)

わたしのブックストア

そういえばこの頃本屋さんに行っていない。
買取とか在庫引取りとか仕入れとかそういう目的でなく、
純粋に本を探したり楽しむための本屋に行ってないかも。

この頃とみに「感動力」が低下していて・・
以前なら、美しい景色をみたり、稀な出来事に遭遇したら
写真を撮ったり、記録に残そうと試みたのが最近はご無沙汰で。
先日も、何気に卵わったら黄身が2つでてきたのに、そのままスルーして(笑)

テンション低目で推移している今日こ頃。

元気だそう、せめて行けないなら本の中でだけでも
刺激もらえそうな本屋を見よう、ということで
『わたしのブックストア』(北條一浩・アスペクト刊)を購入。
古本屋・新刊書店・ブックカフェを同じ地平で
「小さくても、楽しめる、個性的な本屋」という目線で切り取り集めた本。

北は仙台から南は熊本(インタビューでは沖縄まで)の本屋さん、古書店さんを
20店以上、お店のカラー写真と店主へのインタビュー等で見せてくれる。
カラー写真画像があると、イメージがわきやすいかも。

やっぱり都会でないと成り立ちにくいのかな、古本屋はね。
でも元気もらえた、参考になった。
明日も頑張ろう、って思えたよ。
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by iwashido | 2013-01-09 14:51 | 読書日記 | Comments(0)

A HAPPY NEW YEAR!

新年明けましておめでとうございます。

年末に、大急ぎで年賀状兼用のハガキを作ることを思い立ち、
ネット経由で印刷屋さんに、「当日仕上げ」を頼んでみたら
思いのほか了承され、28日発送の29日着が可能になった。
翌日仕上げより割高にはなったが、1月7日到着を待っているよりは
ずっとよい結果をもたらした。
そんなこんなで、年初めに年賀状を書くことから始まった。

年末にはそのほかに、急遽餅つき(臼と杵で)をしたり(31日)、
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2年ぶりに(だんなが)門松を作ったり、
おせち料理を(義母が)作るのを手伝ったりしていたら、紅白の時間だった。
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年始は結局何もせず、どこも行かず。。。の寝正月に近い過ごし方。
行ったのはせいぜい輪島のY田電機くらいか。
雪のせいで、帰省(新潟)も延期とする。
(別に行けない雪ではなかったが、風も強かったし~と言い訳。)

根本的に怠け者なんだな、と実感。
それでも子どもの送り迎えや買い物や犬の散歩や
まあ主婦にとっては正月も日常である。

今年は良い年でありますように。
辰年にとっては強運な一年だそう(新聞の占いによると?)。
いいことあると良いな。
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by iwashido | 2013-01-06 15:08 | 朔のつぶやき | Comments(0)