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大晦日。

2013年が終わろうとしています。
なんだか早い1年でした。

何もできないままに、大みそかカウントダウン。
大掃除も部屋の片づけも中途半端。
頼まれ仕事も道半ば。
紅白歌合戦も始まりました。
年賀状も全部書ききれないまま年を越しそう。

自分にはある意味転機になった一年でしたが、
そのきっかけは、もしかしたら家族の一人に起きたある7トラブルで。
3月のあの頃から、急に我が家を取り巻く流れが変わりました。

人生万事塞翁が馬、ではないけれど、
禍の背景には、幸運の神様が隠れているのかもしれません。
もうだめだ、と思える事態に直面しても、もう少し踏んばってみよう。
冬至がいつのまにか過ぎて日差しが長くなるように、
好転していくかもしれないよ。

むしろ怖いのは、一見ものごとがうまくいっているように
思えるときだよね。
来年は、もっと心を広く持てますように。
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by iwashido | 2013-12-31 21:45 | 朔のつぶやき | Comments(0)

冬至の太陽。

今日は冬至。一年で一番昼間の時間が短い日。
陰極まって陽になる、その境目の日というわけで、
古来から冬至の日は特別な意味を持つ日だったようです。

例えば、どこの国だか失念してしまったけれど、
古墳として見つかった墓の入り口に、冬至の日の朝日が
そこから差し込んで遺体を安置するべき場所に日が入るように
設計してある古墳が見つかっているらしい。
そしてそういうことを研究する「宇宙考古学」と言う分野もあるとか。
きっと太古の昔は、人と宇宙と日々の暮らしはもっと近かったのかもしれない。
今みたいに何もかも細分化されてしまうよりも豊かだったかも。

北陸は時折雪の降りつつも、合間に日が差す時間帯もあり、
私もペットのコッピーも、冬至の太陽を浴びることができました。

夜はかぼちゃ(南瓜・・なんきん・・「ん」のつく食べ物を食べろと)を食べ
柚湯に入って、生命の再生を願うとしますか。
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by iwashido | 2013-12-22 15:04 | 季節のできごと | Comments(0)

二日月。

それは12月4日(火曜日)のこと。
めずらしく、いつもは行かない3階の奥のお手洗いへ(職場の)。
通り過ぎた小部屋の、どうも窓が開いている感じ。
日も落ちかけた夕闇迫る時刻、なんとなく気になって
窓を閉めにその部屋へ入りました。

そこは3階、南向き。左は東で、右手が西。
西側にふっと目をやったらそこにはなんと。
ほそ~い細い、お月様が山の端に。
昨日(12月3日)が新月であることは確認済み、
ということは今日は旧暦でいうところの二日。
三日目に見える月が三日月なら、
これはつまり「二日月」?

夏なら、まだこの時刻、太陽が明るすぎてまず見えない。
この、冬至に近い季節だからこそ、5時過ぎには暗くなる
冬だからこそ、見ることができた奇跡的な光景かも。

なんだか貴重なものを見せてもらって、幸せな気分の夕方でした。
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by iwashido | 2013-12-08 11:01 | 季節のできごと | Comments(0)