亡き祖母の教え。

実家の祖母はもう15年以上前に他界したのだが、
それなりに含蓄の深い人だった。
冗談と嫌みの中間のようなつぶやき、というか苦言?をよくしてくれた。
私がよく言われたのは

「水清ければ、魚住まず、と言ってな・・」

何が言いたかったのか、今ならよくわかる。
昔から(今でも?)青くさい理想を掲げ、正論を押し通し、だってこっちが正しいじゃん!
と譲らなかった。友達なんていなくても平気だった。
私は私、一人でわが道をずんずん進んでいった。
でもその先は、行き止まり。
今ならそのことの愚かさが、よくわかっていたはず、だった。

つい最近、またしても同じ過ちを犯しそうになり、
いや犯していたのかもしれず、自分では正しいと思っていたことが
じつはとんでもない思い間違いだったようなコペルニクス的転回に遭遇した。
これはけっこうなショックであった。

結局のところ、あまりにもきれいな水には、雑多な魚は住めない。
山の清流には岩魚か鮎しか住めないように。いわしなんて住むどころじゃない(ちょっと違うか)?

システムの中で、組織の中で、何かを変えていこうとしたら時間がかかる。
たった3年で何かができたと思っていたのが間違いだった。
私には何も見えていなかった。
今までかかわった人たち、ごめんなさい。

夢の中で、生徒が図書カードを持って本を借りに来てくれた。
これは何よりのGOOD NEWSである、と思いたい。
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# by iwashido | 2016-03-27 11:49 | 朔のつぶやき | Comments(0)

草に座れば

八木重吉の詩集にたしか、
「わたしの まちがいだった
 わたしの まちがいだった
 草にすわれば それがわかる」みたいな詩があったはず(ちがっていたらごめんなさい)。

私は今日、己の大いなる過ちに気が付いた。

それは高校生が主体的に(地域交流的な授業の一環で)取り組んだ
公共図書館での活動として行った、「読み聞かせ」の場面。
男子二人が、読み聞かせ担当になったと、私のところにきたので、
最低限のルール(本の持ち方、題や作者も読むこと、終わったら表紙もみせる、等)を教えて
絵本の読みあいをして、思っていたよりセンス良いことを実感して当日を迎えた。

遅れて行った会場になっているミニ児童室の畳の上には
2歳前後の幼児数人と、お母さんと、高校生がいた。
テーブルの上には私が選書しておすすめ、とした絵本が表紙を見せて並べてあった。
「どう?」と聞くと「もう何回も読んでもらってる子がいる。気に入ったみたい」とのこと。
その時はちょうど『おおきなかぶ』を読んでいたが、なんだかいい感じである。

それは別に「おはなし会」と名うった、それだけの行事じゃなくて、「高校生と遊ぼう」みたいな、
手作りボーリングや、輪投げや、工作(紙飛行機づくり)や、読み聞かせをそれぞれ体験して
シールを集めて、4つのシールで景品がもらえるという、地域ふれあい事業みたいなものだった。

担当だった二人の男子以外にも、子どもらに(ごく自然に、弟に読むように)絵本をよんであげている子も
いて、彼らはきちんと、2歳か3歳の幼児の名前をよび(名札を作ってポイントカードにしていた)、
○○ちゃんはこの本読みたいってさ、とか、×○ちゃん2階に行く? とか、コミュニケーションをしていた。

すべてがものすごく自然だった。無理に並ばせて座らせて「読み聞かせ」タイムですよ、というような
押しつけがましさもなく、何の本と何の本を何分以内に読まなければ、という強制力もなく、
本来、本というのはこういうふうにして体験していくのかも、と思わせる自然さが満ち満ちていた。

本と言えば「何冊」とか「書誌データ」とか、今日は何冊かりられて、何冊帰ってきたみたいな数字ではなく
本と人が自然にリンクしていた。

私はこうやって自分の大いなる過ちに気が付いたのだった。

私のまちがいだった・・・・。

自分のやってきた、無理をした「読み聞かせ」も、いつまでたっても人の名前をを憶えない貸出態度では
利用者が満足するはずないのだった。
本当に愚かな自分である。
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# by iwashido | 2016-02-20 22:06 | いわし洞文庫 | Comments(0)

さよならとありがとう。

立春を前後にいろいろなことが動いている。
ゼロ金利政策。大臣の辞任。病の兆候と快癒の兆し。
そして、4年前1回だけお会いしたあの方の訃報が。

森のイスキアの佐藤初女さん。94歳。2月1日に他界、と2日の新聞で知る。

4年前の今頃、その前に流してあったFAXでの、宿泊問い合わせに対する電話が
唐突にあって、いつもは出ない(FAX専用的に使っているので)のにその時は
ちゃんと受話器を取った。そしたら、イスキア事務所のスタッフさんから
「5月〇日からならご予約受けられますよ」みたいなことを言われてびっくり!!
もちろん行きますと、即答したのが昨日のことのよう。

雪の残る連休明けのイスキアで食べた食事と、おにぎり教室と、
初女さんのあたたかい存在感は決して忘れません。

もう一度お会いしたかったけれど。
たった一度でも、会えたことは宝物です。

さようなら、そしてありがとうございました。
私はそのような愛を、周囲の人に伝えられる人になれるかしらん。。。
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# by iwashido | 2016-02-05 11:50 | 食べものとかいろいろ。 | Comments(0)

あしあと。

車にむかって、放物線上にあしあとが。
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あけてびっくりボンネット。
中には隠したのか、くし柿が!!
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犯人は誰だ?
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# by iwashido | 2016-01-24 17:06 | 季節のできごと | Comments(0)

2016年明けました。
おめでたいのかどうかはよくわからないけど、とりあえず
「あけましておめでとう」。
年賀状も今年は無精していたので、今から出す方もいるようなていたらく。

年賀状辞めました、という声も数年前からぽつぽつ聞こえてきて、
確かに面倒な部分もあるし、経費もかかる。
世の中の主流はもっと手軽で、一見パーソナルで、無料(的な)ほうに傾きつつまる。
でもその「無料」がホンとに無料なのかは考えた方がいい。

私は枚数を押さえつつ年賀状は継続したい方針。
あの小さいハガキに何を書くかは一種の表現として楽しみたい。

またFBなどもはじめてはみたけれど、どうもFB的コミュニティのノリというか
雰囲気にいまだなじめず、あまり人に知られたくない部分もあり
友だちもそんなに増えず地味なユーザーのままです。
あの見せ方上手、「いいね」の数争いみたな雰囲気は苦手です。
(もちろんメリットもあるのですが・・・)

そういう意味ではブログは気楽だ。
だれが読んでいるかもわからないのだけれど、なんとなく読んでいる方もいるようで
人の反応を気にせず自由に書ける。
時代遅れかもしれないけど、ブログ好きかも。

今、アナログレコードがじわじわと売り上げを伸ばしているという〔微々たるものらしいけど)。
いつか「古本」「本」にの陽の目があたる時代がまた来るかも。。なんてね~
どうもかなり厳しい戦いになるとは思いますけどね。

今年もよろしくお願いします。
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# by iwashido | 2016-01-04 00:32 | 朔のつぶやき | Comments(0)

満月のクリスマス。

クリスマスですが、特にそれっぽいイベントはなし。
ツリーの箱は出したけど飾る元気はなかった。
子ども巣だったからケーキもなしで、いただきもののシュトーレンだけで満足。
プレゼントは家族同士でささやかに、ごちそうはこれまたいただきもののカニで満足。

本気で生きよう2016年。
もう後戻りはできないし進むしかないってか、人生ってそうだもんね。

実は自分はとっても幸せな場所にいるんだって早く気づけ。
気づかない私へ。

You are the Catcher in the Library, aren't you?
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# by iwashido | 2015-12-25 21:35 | 季節のできごと | Comments(0)

一年終わる・・・

うーん12月も暮れてきた。
どうしよう、時間足りない、何にもできていない。

ここ1週間仕事もけっこう目いっぱいで日常生活に差し障りが出そうなときに
週末が来て救われるパターン。

一番欲しいのは短くても集中して考えたり本をじっくりよんだりする時間だけど
そういうのは浜辺が浸食されるようにどんどん削られていく。

それでもふりかえれば少しずつ課題乗り越えられてきていて
なかなかそれを客観視できない自分がいるだけかも。
今日はお部屋の棚卸(てか要するに掃除片付け、ね)します。

クリアーな気分で新しい年を迎えたいものです。
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# by iwashido | 2015-12-19 09:17 | 朔のつぶやき | Comments(0)

11月29日(日) 飯田町 乗光寺にて、珠洲の一箱古本市が開催されます。
時間は10時から3時。出店者も参加者(お客さん)も大募集です!
※乗光寺周辺は路地で一方通行の箇所もあるので、
 できればお車は近隣の駐車場(市役所やシーサイドなど)に停めて
 歩いてきていただくことをおすすめします。出店者の荷物搬入は可能です。

なんだかんだで15回。10回くらいは参加してきたみたい?
覚えている限りの、これまでの開催日時と場所を記載してみます。

第 1回 2010年11月21日(日)  上戸町 永禅寺(ガン寺)<出店>
第 2回 2011年4月24日(日)   上戸町 永禅寺    <出店>
第 3回 2011年8月7日(日)   飯田町 春日神社境内 <出店> 
第 4回 2011年11月23日(祝)  上戸町 永禅寺    <出店>
第 5回 2012年4月22日(日)   上戸町 永禅寺   <出店>
第 6回 2012年8月18日(土)   しいたけ小屋「ひろ吉」
第 7回 2012年10月28日(日)   飯田 わくわく広場 <出店>
第 8回 2013年2月11日(月・祝) 飯田町 二三味カフェ<出店>
第 9回 2013年4月14日(日)   飯田 乗光寺境内  
第10回 2013年7月15日(月・祝) 木ノ浦海岸 海の家<出店>
第11回 2014年2月11日(火・祝) 飯田町 二三味カフェ<出店>
第12回 2014年7月6日(日)   沢野果樹園(東山中) 
第13回 2014年11月24日(月・振休)鉄板でこ(野菜市と同時開催)
第14回 2015年5月31日(日)  ヨダカ珈琲の横(木ノ浦)<出店>

少々うろおぼえのところもありますが・・・
なんだかんだで、年3回くらいは続いてきたのか。
ある意味、すごいですね。
よく探したら出店してない回のチラシが見つかりました(^^)
小さなおうちさんのつくるチラシはとっておきたくなるので。
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# by iwashido | 2015-11-21 11:29 | 一箱古本市@すず | Comments(0)

本を食べて生きてゆく。

『羊と鋼の森』宮下奈都をよんでいる。

この題名だけでピンと来た人は音楽通、ピアノと調律師が主人公。
この本のことは、この春の石川県高校入試の国語の問題に
この小説の文章の一部が使われていて、それでよみたいとおもった。
その時は文芸誌に連載中で単行本にはなっていなかった。

小川洋子の「博士の愛した数式」のように、この羊鋼は
宮下奈都の代表作のひとつになるだろうと思った。

主人公に関係するある登場人物がピアニストになると決意する場面で
「ピアノで食べていくんじゃない、ピアノを食べて生きていくんだ」と宣言するように、
「本で食べていくんじゃない、本を食べて生きていくんだ」
と言いたい気持ちになりました。
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# by iwashido | 2015-11-09 01:11 | 読書日記 | Comments(0)

原点回帰。

いろいろな問題が複雑にからみあい、自分がどうすればいいのかわからなくなることがある。
今はいろんな本や情報が出回り、さがせばどのような答えでも出てくる。
その本を書いた人、考え方を発表した人の立場や思いで、論旨は違ってくる。

そういう時は、原点に立ち返る。そのような考えが出てくる背景になるような、歴史的にも論理的にも
それを照らす光源となるような、おおもとの思想に立ち返ってみること。

例えば今、興味関心が極度に強まっているのは、図書館や本のある場所の定義や役割についてだが、
それこそ百花繚乱、商業施設から古典的な図書館まで十羽ひとからげで語られる。
自分はどのスタンスなのか、ついわからなくなっていた。
でも、呪文のような、魔法のような、原点を照らすLOGOSを手に入れることができた。
それは、図書館学の始祖ともいうべき、ラガナタンの図書館五原則。
限られた26語の単語で図書館の特質を見事に表している。

今回、ある研修会で、その五原則の本質について語られた本を紹介されさっそく読んだところ
最近ずっともやもやしていた思いが晴れるような、霧の中で「こっちに進めばいいんだよ」と
言われたような思いになった。まだ途中ですが、うーん、原理とはこういうことか。
五原則の英文は、ラガナタンがもともとインド出身であることも含めて理解すると
なぜ動詞にあたる言葉がないのかも、よく理解できた。
(続く)
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# by iwashido | 2015-10-21 05:48 | 朔のつぶやき | Comments(0)

冒険する。方違え的に。

ちょっとした認識論的転換。

守っていたつもりが、実は守られていた。
立場の上下は関係ない。人はつねに対等なのだった。

上手くいっているように見えている部分と、そうでない部分。
「上手くいっている」と判断する根拠は何? 数字? それとも本質?

昔の人は、その日の吉方角と、凶の方角を見ながら、
目的の地へたどりつくために、わざと遠回り、う回路を経るという作業ができた。
私たちはあまりにも目的地に向かってショートカット・最短距離を選びすぎているのではないか。
あえて遠回り、あえて逆方向へ向かってみるという冒険があってもよい。

そんなわけで明日は、一日ちょっと冒険(方違え的に)の一日にします。
どこに、なにをしにいくかは今は秘密。

無事帰ってこられましたら(そんな危険なとこいくわけじゃぜんぜんないの(笑))
報告しますね。
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# by iwashido | 2015-10-03 15:52 | 朔のつぶやき | Comments(0)

びっくり。

横浜市教育委員会の、会議の議事録(2015年3月開催)を偶然見つけて、
何気なくPDFを開いたら、びっくりした。

「読書活動における先進的取組事例ヒアリング先」として、以下の2つの文庫が
取り上げられていたのである。

1、いか文庫
2、MAME BOOKS

(議事録は以下のリンクより>

「いか文庫」は、お店も本も持たない「エア本屋」。
「MAME BOOKS」は、散歩する移動式古書店、とある。

このような活動を「アウトリーチ」的読書活動ととらえることができる
横浜市教育委員会は、大変柔軟な考えを受け入れる余地があるのだなあ、とびっくり。

本の可能性、本屋の可能性をあきらめてはけない。
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# by iwashido | 2015-09-17 13:48 | いわし洞文庫 | Comments(0)

断崖を下る

先日、車で新潟の実家へ帰省。
ひとりではないので運転交代しながら片道400キロ超のドライブ。
福井に行くよりは遠いけど、思っていたほどでもなかった。
1泊して帰る時、連れ合いがどうしても寄りたいところがあるという。
糸魚川を過ぎて親不知、その断崖をみたい、近くまで行きたいという。

カーナビもない、アナログ地図派の二人は感だけで親不知インターで下車し
峠越えを目指す。いわゆる国道8号線を富山方面へ向かった。
後ろからの速い車に遠慮して、左側に入る駐車スペースでいったん停車。
すると目の前には「観光ホテル」の駐車場と、コミュニティロードの案内板が。
もしかしたらここはかなり目指していたところであった。

観光用の無料駐車場に車を止め、下へおりる階段を発見!
天下の険・親不知の断崖絶壁を下ることになる。
とはいえ、観光用に階段も整備され手すりもあり、かなり親切。
しかし勾配は急なのでそれなりの注意は必要。しばらくいくと
廃線になった線路のトンネルがある。ここは第3世代の道の遺構で
トンネル内はもちろn立ち入り禁止なのだけれど、いつかは行ってみたい気持ちわくわく。
昔BSのテレビで、廃道や廃線を訪ねる旅の小特集で取り上げられていた場所かも。

そこから最後の直線の階段を下りていくとそこには海があった。
そここそが第一世代の海越えの親不知越えの道で、
多くの人が命がけの旅をしていたころが確かにあった。
カメラを持っていなかったので、ガラケーの写メで撮影したけど
データ移行できず写真はない。
奥能登にもこれとよく似たところは何か所かあるように思った。

いまでは高速道路や新幹線で、ただの暗いトンネルで通過してしまう親不知だけれど
その原点はこの断崖絶壁。
西と東の分岐点。
観光ホテルを起点に、明治時代の道をコミュニティロードとして整備して残しており
ここはいつかゆっくり歩いて散策したいと思った。
この日は夕暮れ前に、能登越えを目指さねばならぬので
親不知とはさようなら。いつかまたきっと来ます、と
石を一つだけ持ち帰りました。
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# by iwashido | 2015-08-13 10:18 | 朔のつぶやき | Comments(0)

浦島太郎

いろいろ浦島太郎である。

私の知らないうちに世界は変容しつつあった。

人間あきらめてはいけない。

何が幸いするかは、わからない。

急に夏になりましたね(朝から暑い;;)
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# by iwashido | 2015-07-14 05:56 | 朔のつぶやき | Comments(0)

雨なんだなァ。

今日は雨。

梅の実を取らねばならないのに、動けない。

でもたまには、こんな日も必要。

2週間にいちにちくらいは、どこへも出かけず、
誰にも会わず(家族以外は)、
乱れたきもちを整える日にしたいものです。
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# by iwashido | 2015-06-27 13:46 | 季節のできごと | Comments(0)