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LOGOSさんの月に1,2回古書店

べんさんと、金森さん。

秋は何かと講演会や研究大会が多く開催される。
毎日のようにどこかで、何か企画され、そのいくつかはお誘い(もしくはノルマ?)がかかる。
そういう意味では、今年は珠洲は当たり年のような気がする。

まずは昨日、「第53回珠洲市PTA連合会研究大会」が開催された。
表彰、研究発表に続く講演会の講師は、金森俊朗先生だった。
NHKのドキュメンタリー番組や新聞や本でその活躍は存知あげていたけれど、講演は聞いたことがなかった。小学校教員は退職されて、現在は大学の教授としてご活躍で、超多忙と言われている金森さんが、珠洲へやってきた。
ステージにはあがらず、皆と同じ高さで、1時間のお話をされた。
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その5日前の10月20日にはたかはしべんさんが珠洲へやってきた。
金沢・富山でのコンサートの合間をぬって、珠洲へは来年の30周年コンサートのPRも兼ねて、研修会として企画した。13年前にも子ども劇場で来てもらったことがあるそうなので、思っていたより好意的に受け止められていたと思う。

どちらも、伝えようとしていることの本質はすごく似ているような気がした。
子どもと同じ目線で、対等の立場で、ありのままを受け止めよう。
時にはぎゅっと抱きしめ、ときにはキャッチャーとなり、ときには同じ一人の人間として朝焼けを見る。私は子どもに、生きていることはすばらしい、と伝えられているだろうか。
まずは大人の自分が、自分で自分を肯定できるようになりたい。
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(*写真は金沢の小学校でのコンサートです。)
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by iwashido | 2008-10-26 15:31 | 朔のつぶやき | Comments(0)

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