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LOGOSさんの月に1,2回古書店

Life Goes On。

12月13日、今日は満月だそうだ。
でも、雨なので月は見えない。

12月は特別な月。
いろんな意味で、うそをついてはいけない月。
特に今年は、10年の節目なので、きちんと自分に立ち向かわなければ。

先月、あることへのけじめをつけるために、自分では久々に遠出をした。
とっくの昔に過去になった古巣の近くでいろんなことを見直してきた。

西荻窪の古本屋では
『本屋さんの仕事』(太陽レクチャーブック005/平凡社)を、
11月末で閉店になってしまうという吉祥寺弘栄堂では
『日本でいちばん小さな出版社』(佃由美子/晶文社)を買った。
あと棚にある『ぼくはオンライン古本屋のおやじさん』(北尾トロ/筑摩文庫)
『こちら本の探偵です』(赤木かん子/筑摩文庫)とかも自分の中では同類。

この辺に自分のルーツや夢や憧れがごちゃごちゃと包まっている。
どういう形かはわからないけど、うごめいているのは事実。

希望を言葉に、そして夢を形に。
来年は正直な一年にしたいものである。

<追記>
やりたいことを現実の職業として言葉にすると
・貸本屋
・ブックカフェ
・哲学カフェ
・読書する女

こうなってしまい、どれもお金儲けとは無縁になってしまう。
そういうものがこの奥能登で成立するのか? というのもはなはだ疑問なのだ・・・。
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by iwashido | 2008-12-13 16:23 | 朔のつぶやき

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