2009年 08月 04日
空の月は
ある日の会話。
場所は自宅の食卓で、夕食後に。
私 :「月って(空には)いくつあると思う?」
ダンナ:「2つやろ。」
私 :「えっ~。月だよ? あなた、『1Q84』読んだっけ?」
ダンナ:「いや、読んでないけど。ソラリスでは月は2つやし。」
私 : ・・・・・・(絶句)・・・・
(*ソラリス=タルコフスキーの映画「惑星ソラリス」のこと)
いやぁ、びっくりしましたね。
こう出られるとは。
さすがフィルムセンターに日参し、マイナーロシア映画やイタリア映画を見ていた
人だけのことはある。
日常生活で感じる生活観の違いに比べれば、
抽象的な部分での近似性はないわけではないのだろう。
そうでなければ、やっていられない、デスヨ。
場所は自宅の食卓で、夕食後に。
私 :「月って(空には)いくつあると思う?」
ダンナ:「2つやろ。」
私 :「えっ~。月だよ? あなた、『1Q84』読んだっけ?」
ダンナ:「いや、読んでないけど。ソラリスでは月は2つやし。」
私 : ・・・・・・(絶句)・・・・
(*ソラリス=タルコフスキーの映画「惑星ソラリス」のこと)
いやぁ、びっくりしましたね。
こう出られるとは。
さすがフィルムセンターに日参し、マイナーロシア映画やイタリア映画を見ていた
人だけのことはある。
日常生活で感じる生活観の違いに比べれば、
抽象的な部分での近似性はないわけではないのだろう。
そうでなければ、やっていられない、デスヨ。
by iwashido
| 2009-08-04 11:50
| 朔のつぶやき
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