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LOGOSさんの月に1,2回古書店

としょかんを語るつどい。

「としょかんを語るつどい」なんてことを企画して、実施した。

まったくの思いつき、図書館に相談したわけでもない。
(場所は貸してもらいましたが。)
とあるバスツアーで隣りの席になった方が、
元、ある町の図書館長さんだった。
それが春の話で、それは実は
ある方のいきな計らいで仕組まれていたのだけれど、
そういうきっかけは私のある導火線に火をともしちゃったりする。

それでなんどか連絡を取り合い、時間と場所を設定し、
親しい何人かに相談し、興味のありそうな数名の参加が確実になったので
チラシを作って、限定的に告知。
そんなチラシをみて飛び込みでやってくる人は、少数派だろうし。

珠洲市では、次年度から学校図書館に司書を配置すると、
6月議会で市長が答弁したのだが、その勤務形態や
仕事内容、学校の状況などはまだはっきりしない。
だいたいが図書館とは何をする場所で、何ができる場所で、
その雇用された人に何を求めるのか、まったく見えない。
珠洲市内には4中学校9小学校があるのだけれど、
その全部を1人で巡回させるなんて案もでているそうで、
それでどんな成果があがるというのだろう。

まあそういうこと全部ひっくるめて、
図書館に関心のある人、本を読むことが好きな人の
ネットワークのネットワークを試みて、そんなことをしてみました。

当日は14名もの参加者があり、前・津幡図書館長の前田幸子さんを囲んで、
刺激的で、新鮮で、勉強になるお話を伺いました。
小さいからこそ、珠洲だからこそできることのヒントが
いろいろ得られたように思います。

前田さん、参加してくださった皆さん、ありがとうございました。
としょかんを語るつどい。_c0107612_16502617.jpg

by iwashido | 2009-10-20 16:43 | Comments(0)

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