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LOGOSさんの月に1,2回古書店

紙のモノたち。

日曜日、産業展示館で「金沢ペーパーショー」をやっている、
というので、ついでのドライブ。
産業展示館へは、サッカー観戦、たまさかのライブ日帰り、
その他で行きやすいところという認識がある。
(とりあえず駐車場の心配はないので。)

以前は更地で、テント興業のサーカスが来たような場所は、
今では総合スポーツセンターなんて、しゃれた建物が建っている。

「ペーパーショー」は製紙会社、製本組合、紙器工業組合など
紙のモノにかかわる方々がブースを出していた。
福井和紙の紙漉き体験や、書道研究会の書初め展示などもあり。

最近、「紙」といえば、できるだけ安いA4コピー紙をどこで買うか?
ぐらいのことしか考えてなかった。
でも、印刷物の紙質や色合い、包み紙の多彩さなどは、
すべて「紙技」であるといえる。

お目当ては、製本工業組合のブースに出展している
金沢一箱古本市の「お出かけ本隊」のところ。
一箱古本箱にたくさん並んだ本は、それなりに見応えあり。
本は紙によってできていることを、改めて認識。

あうん堂さんと、ニャンカフェブックスさんにご挨拶して、
行きつ戻りつ、箱を見る。
この箱好き~というラインアップや、
自分の本棚にもあって、これは(自分のは)売れないなぁ、という本を
多数発見。お金に不自由してなければ、買いたいのはいくらでもある。

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そして結局、
『ものいうほね』 ウイリアム・スタイグ / 評論社
『停電の夜に』 ジュンバ・ラヒリ / 新潮社クレストブック
『バスキア』 J.M.バスキア / 角川文庫
などを購入。

お出かけ無精の私であるが、ついでや、一念発起の思いがあれば
多少のところは行けるものだとわかっただけでも、よかった。
収穫の多い一日であった。
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by iwashido | 2011-06-14 09:14 | 読書日記 | Comments(0)

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