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古本LOGOS 「彼岸の古本屋」ときどき日記。

反省と課題と展望を。

昨日午前中はなんとか持ってくれたお天気も、
午後少し前から時折雨があたり、
1時過ぎには本格的に降る様相を見せ、
3時前に撤退した出店者が増えてしまった、珠洲の古本市。
自分はこれまでの全5回に関わってきたが、
多少軌道修正の必要を感じたりする面もある。

今回も申込出店者は10店前後であったが、
なんと遠くは魚津から、HPで情報を得て参加してくれた
「古本よあけ」さんというご夫婦がおられた。
関西方面から、一ヶ月ほど前に富山に移住され、
「近く」で「日程的に都合のつく」一箱古本市をさがして
わざわざ珠洲まで足をはこんでくれたのである。

そのような何かを求め、情報をさがしている出店者にとって
果たして今回の古本市が満足のいくものであったか、
というと疑問が残るといわざるを得なかった。
その責任の一端は、私も多少感じている。

古本市と「一箱古本市」の定義に違いはあるのか。
ルールは細かく定めないほうがいいのか、
ある程度のしばりは必要なのか否か。
積極的に「一箱」を無視してしまったいわし洞としては
頭の痛い課題も多く残された。

まずは自分の立ち位置を定めよう。
反省と課題と展望を。_c0107612_14151618.jpg

by iwashido | 2012-04-23 21:41 | 一箱古本市@すず | Comments(0)

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