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古本LOGOS 「彼岸の古本屋」ときどき日記。

栗騒動の栗三昧。

田舎なので、畑らしき野放図な土地には
木がたくさん植えてある。
昔は梨の木もあったらしいが、今は梨ではなく
梅、柿が主体。1本だけ大きな栗の木もある。

その栗の木が今年は話題を巻き起こしている。
毎年、なんとはなく、取れた分だけを家庭に持ってきて
栗ごはんにしたり、知り合いに配ったりしていた。
それが今年は、どうも誰かが、落ちた栗を拾うだけではなく、
わざわざ棒でたたいて落として持っていってるらしいと、
近所の方が進言してきた。
「お宅の栗は(粒が)大きいから、ちゃんと見回らないと。」

そういわれて俄然張り切りだした義母は、1日4、5回の見回りを定例化。
そうしたら、ある時、現場発見。
海外から働きに来ている某国集団が栗を拾っていたと。
言葉がわからないふりをされ、身振り手振りで、それはいけないこと、
と諭したが、拾われてしまった分は持ち帰らせたという。
しかし監視カメラつけているわけでもなく、実際のところ
誰がどのくらい、栗を拾っているかの絶対的な真相まではよくわからない。

今までなんの気なしに、落ちた分を小学生が拾うのはいいよね、
ぐらいに思っていたのだが、近所でも実は話題になっていた、
その栗のある野放図な畑であったらしい。

そんなわけで最近は毎日栗ごはんを食べている。
今年はもう終わりそうですが、来年は販売してもいいくらい、
状態のよい、虫食いの少ない栗でありました。
by iwashido | 2012-10-20 11:08 | 季節のできごと | Comments(0)

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