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古本LOGOS 「彼岸の古本屋」ときどき日記。

何もしないことをしたい日々・その2。

9月某日。 今週はわりとのんびりできる。予定入れてない。
      入れる気にもなれないほど酷暑な9月。 
      平気で体温越え。これでコロナも撲滅されればよいのだけれど。
      予定入れないで何をしているかというと、3度の食事作りと、
      たまに入る注文への対応(ネット発送)と、週一回の読み聞かせの準備
      と、読書しては寝て、たまにネットで情報を見て、ラジオ聞いて。
      最近テレビとは、とんとご無沙汰だなぁ。。
      テレビのある部屋が暑くて、常駐する気にならない。
      この前見たのは「太陽の子」(NHK・三浦春馬出演ドラマ)。
      戦前のリアル。物理学研究室のリアル。科学者のリアル。
      あったと思う、こういうことは。ある日記に基づいた(触発された)
      ドラマだと、企画者のコメントを読んだ。
      多分、信じてた。それが真実だと、信じるしかなかった。
      「光のこども」と一緒に読むと、アインシュタイン来日の様子がわかる。
     
      日本を、戦後史だけから見ては見誤る。
      戦前の頃・関東大震災・二二六事件・何があったか知ろうとしないと。
      明治維新以後だけが正しいわけじゃない。
      その前の日本がどうだったか、見ていく努力を忘れないためには
      やっぱり古典(古文)を読める能力は残さないとまずいのでは。。。
      世界史としての日本史。
      世界文学の中の、日本文学。近代文学だけが日本じゃない。

      今日の読書『ケルトと縄文』(ちくま新書)読んでいたら、
      「奥能登ってケルト(ケルティック)じゃね?」と直感。
      縄文、というと誤解されそうだから、あえてケルト。非文明。
      文明の基層としての、非文明。
      物語書けそう(能力あればね)。暑いの早く終わって。。。


 




  


  
 


  

  

by iwashido | 2020-09-04 20:55 | 朔のつぶやき | Comments(0)

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