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古本LOGOS 「彼岸の古本屋」ときどき日記。

うちに来る鳥。

6月某日 今日から6月! 心機一転!! 
     少しずつ、変化の兆しも感じられる。お問い合わせアドレスに
     問い合わせが入ったり、やっているかいないのか尋ねられたり。
     公費対応の注文があったり、一応「古本屋」らしいことを
     やっているのであった(微々たる活動であるが・・)。
    
     それで、家にいると鳥の声がよく聞こえる。
     一番聞こえるのが、納屋に巣をつくって子育てしているツバメ。
     ツバメの「SOS鳴き」の声はご存じでしょうか?
     いかにも「警戒警報発令!」的にピーピー鳴いているときは、
     ネコやヘビやカラスが、巣やヒナを狙っている証拠である。
     私らが自転車を取りに出入りするだけで、鳴かれることもある。
     今日は、犬が散歩行っている隙に、巣が壊されていた。
     幸い、一応最低限度の巣立ちは終わっていたヒナ(青少年)
     だったので、命は取り留めたか。先日など、ヒナが4羽も
     墜落して絶命していた。花壇にひっそり埋めてあげるしかなかった。
     原因は、おそらくカラス。犬がいないと、近くまで来て
     いかにも狙っているようにすれすれを飛び、隣家の屋根にいる。

     それから、玄関を出て、上のほうから「ピーピー」と鳥の鳴き声
     がするけど、姿が見えない。どこか死角に、ツバメの巣でもある
     のか? と思って探すが、ツバメではなさそう。でも声はする。
     おかしいなぁ、と思ってしばらく庭を下がったり上がったりして
     屋根を観察していたら。なんと、飾り屋根(1階と2階の間の屋根)
     の隙間から、スズメがチュン、っと出てくるではありませんか。
     よく見ると、かすかに隙間があいた瓦のつなぎ目の奥で、
     スズメが子育てをしているようなのである。鳴き声はここかぁ。。
     じっと見てると、親スズメは遠慮して、餌をもっていかないので
     (鳥は、人間の視線や雰囲気にとても敏感である)、見て見ぬふり、
     ってか、さっさと姿を消すことに。はあ。 田んぼにサギは入る、
     カモも来る、キジは鳴くし、ヒヨドリは庭の常連だし、
     ウグイスも鳴くし、まあ自然は近いです。蛇もカエルもいます。
     当たり前すぎて、写真にも取りませんが、そんな感じです。




by iwashido | 2021-06-01 17:51 | 季節のできごと | Comments(0)

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