人気ブログランキング | 話題のタグを見る
ブログトップ

古本LOGOS 「彼岸の古本屋」ときどき日記。

再始動準備中。。。

某月某日 とりあえず、10月3日の「ベイサイド古書市」終わったら、定期開店
     するのだ。曜日は、、、毎日と言いたいところなのだが。。。
     当方まだいろいろメンテナンス中につき、第1第3土曜、第2第4日曜、
     月曜日、(できれば水曜日、午後からのみでも)。。。とか。   
     木曜金曜以外の日は、事前に連絡があれば可能な限り開けます。

     9月は、予約日には、1日1人以上の来店があった(ことにしておく)。
     8月末頃に、何件か着電無視(気づかず)をしてしまい、
     きっとそういう人には悪い印象を与えてしまったと思う。  
     一度失った信頼はなかなか取り戻せないものであるし   
     どこで何を呟かれているかわからないご時世ではあるが、
     見えないものは気にしない。樽の中のディオゲネスのような
     白い家のM氏と会話したことが非常に影響している。。
     あと、図書館で見つけた、國分功一郎氏の本にも。。。
     『民主主義を直感するために』(晶文社)。それから
     久ぶりに読み返した『切りとれ、あの祈る手を』(佐々木中)。
     これで眠っていた脳細胞に亀裂が入ってしまった。
     本なんてちゃんと読んだら気が狂う、それほどのものなのだ。
     本屋や図書館が、爆薬庫に思えるような、そういう場所を作る。
     気がつかない人にはただの暇人、変人、それでいいじゃないか。
  
     生産性のない古本屋、それが通用するかどうかやってみるのだ。
     


by iwashido | 2021-09-24 13:57 | ロゴス&LOGOS | Comments(0)

Ms.LOGOS's once or twice a month Used Book Store