2021年 10月 31日
お店をするっていうことは。
10月某日 今日と明日、LOGOS店内で店舗再開記念の一箱古本市を実施している。
とはいえ、出店者さんから本を送ってもらうだけの、簡易古本市。
奥能登国際芸術祭2020+で、こちら方面への来場者は車やバイクで
有名スポットは混雑している。商店街はあんまり変化なしだけど
それでも流れて、道を聞かれたり、ふらりと入って来られて
本を買ってくれた方もいた。
本当に基本引きこもり体質で、人に会うのが苦手なので、
そんならお店なんて持つべきではないのだろうが、
とにかく当面、土曜日と月曜は定期的にお店に行き、開けるのだ。
本当は定休日以外は毎日開けるべきなのだろうが、
1人で買取も、催事出品・納品、ネット発送もやっているので
手が回らない。。。商品の半分は自宅にあるし。
駐車場と、倉庫問題。この問題を解決しつつ、奥能登で
古本屋をやっていく意味はどこにあるのか。
「駅ピアノ」みたいなものかな、と思うことにした。
駅に置いてあって、誰がひいてもいいピアノみたいな、古本屋。
そういう場所になればいいな(甘いねー。。。)
10月某日 金沢での一箱古本つながりのA氏が、来奥能登。
着信をいただくが、ちょうどボランティア読み聞かせの最中で
出られない。木曜日は完全定休日なのです、ごめんなさい。
翌日、お店に行ったら、お土産がカウンターの上に。
どうも、(芸術祭に来られたついでに)お店の前まで来られたようで
ご近所さんや、偶然店内にいた知り合いを通じて、託された様子。
やっぱり毎日店に来ないとダメなんですね。
わざわざ、私のようなやってるんだかやってないんだか
わからない古本屋を訪れてくださってありがとうございます( ; ; )
by iwashido
| 2021-10-31 17:40
| ロゴス&LOGOS
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