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古本LOGOS 「彼岸の古本屋」ときどき日記。

お店をするっていうことは。

10月某日  今日と明日、LOGOS店内で店舗再開記念の一箱古本市を実施している。
      とはいえ、出店者さんから本を送ってもらうだけの、簡易古本市。
      奥能登国際芸術祭2020+で、こちら方面への来場者は車やバイクで
      有名スポットは混雑している。商店街はあんまり変化なしだけど
      それでも流れて、道を聞かれたり、ふらりと入って来られて
      本を買ってくれた方もいた。
   
      本当に基本引きこもり体質で、人に会うのが苦手なので、
      そんならお店なんて持つべきではないのだろうが、
      とにかく当面、土曜日と月曜は定期的にお店に行き、開けるのだ。
      本当は定休日以外は毎日開けるべきなのだろうが、
      1人で買取も、催事出品・納品、ネット発送もやっているので
      手が回らない。。。商品の半分は自宅にあるし。
      駐車場と、倉庫問題。この問題を解決しつつ、奥能登で
      古本屋をやっていく意味はどこにあるのか。
お店をするっていうことは。_c0107612_17394436.jpeg
      「駅ピアノ」みたいなものかな、と思うことにした。
      駅に置いてあって、誰がひいてもいいピアノみたいな、古本屋。
      そういう場所になればいいな(甘いねー。。。)

10月某日  金沢での一箱古本つながりのA氏が、来奥能登。
      着信をいただくが、ちょうどボランティア読み聞かせの最中で
      出られない。木曜日は完全定休日なのです、ごめんなさい。

      翌日、お店に行ったら、お土産がカウンターの上に。
      どうも、(芸術祭に来られたついでに)お店の前まで来られたようで
      ご近所さんや、偶然店内にいた知り合いを通じて、託された様子。
      やっぱり毎日店に来ないとダメなんですね。
      わざわざ、私のようなやってるんだかやってないんだか
      わからない古本屋を訪れてくださってありがとうございます( ; ; )


by iwashido | 2021-10-31 17:40 | ロゴス&LOGOS | Comments(0)

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