2024年 02月 11日
平均律という精神安定剤、もしくは音楽。
二月某日 曇りから雨へ
毎日のルーティンワーク 起きる→ストーブ付ける→湯たんぽの湯で顔を洗う→土鍋でご飯炊く(1合)→避難所に配給物資貰いに行く(アルファ米や水やパン、ジュース、レトルトカレーなど。日によって様々)→ご飯食べる(自宅にて)→ その日により、洗濯、原稿書き、本棚片付け、郵便局行く、病院行く、買い物いくなど)→ 昼前に帰ってきて簡単に昼食→午後の仕事前にお昼寝、もしくは犬の散歩→週に2回は燃やすゴミ出す準備(朝行けないので、だいたい前日の夕方に。。)→ヒヨドリにミカンあげる(枝に刺す)→夕飯のことを考えながらFBやメールチェック→食器は出来るだけ限られたものを使用、ウエットティッシュなどで拭き取る(下水道使えない。。)etc.etc
台所にいる限り普段とそう変わらないレベルに落ちついてきたようにも思える、でもまだ郵便物は郵便局に取りに行かなければ入手できないし、宅配も然り。起点局に持ち込めば発送可能となったらしいが、車がない人、拠点箇所から遠い人は大変だ。でもだいぶ改善された、時間限定とはいえスーパーも再開、銀行のATMもだいぶ使えるようになってきた。こちらは近しい親類、週末毎に実家の様子をみにくるダンナの従姉妹らの支援もあり、なかなか充実した食生活を送っています。米も大根も白菜もあるし、じゃがいもも。
昨日は、なんと、小さな子ネズミが顔を出した!と家人がいうので、今日はネズミホイホイを買ってきた。ネズミが来た、ということは地震の最悪の危機は去りつつあるのかな? でも夏になって、ハーメルンの笛吹や、ペストみたいな状況になったらやだな。憂さ晴らしのために余計なものも購入。私はシーフード、旦那はチリトマト。
電気ブランはお正月の残りもの、マタイ受難劇を聴きながら午後の余韻に浸る雨の月曜日。雨の日と月曜日は、大人しく過ごすに限る。
by iwashido
| 2024-02-11 22:23
| 朔のつぶやき
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