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古本LOGOSの 月1,2回古書店。

マンガもまた 文学であると認めるしかない タフな日常

5月 某日 晴れ
いつも漫画の立ち読みに行っていたショッピングモールが地震でほぼ再開不可能的なダメージを受けたので、隣町までコミック月刊誌を立ち読みに行く。ついでに買い物、コインランドリー、産直JA、ハローワークやパン屋さんなど、超地元とはまた違った刺激が得られるし、いい気分転換になる。そこまでして最新号を読みたいのは「アフタヌーン(スキップとローファー)」、「KISS(七つ屋しのぶの。。)」、「BE LOVE(ちはやふるの続編連載開始!)」その他である。大手書店ではコロナ以後立ち読み禁止対策として、紐で縛ったり、ゴムかけをしたりしているが、ここはかろうじてまだ立ち読みを許してくれる。そして二回に一回くらいは何かを購入るすることにしている。雑貨やぬいぐるみも売っていて欲しくなる。でも今は断捨離、、というか、過去20年の負の遺産を清算するべきだ。だから立ち読みは、書店にはご迷惑でしょうが、心の洗濯としては必須に近い行為なのだ。。。
とはいえ、「アフタヌーン6月号」ではスキップローファーはお休みだったし、「BE LOVE」はまだ5月号だったし、収穫は7つ屋しのぶの進展だけであった。地震でかなり粉々に砕けたかに見えた日常が、千ピースのジグゾーパズルを根気強く完成させるような遅々とした歩みで一歩一歩進んでいる、千里の道の一歩にも至っていないかもしれない、気がつけばマンガかN珈琲に逃げに行っている、本なんて触りたくもないけど、小さな催事がおわってまた(売れ残った)本が戻ってきた。そしてネットにあげた品がまた少しずつではあるが、同情買いかもしれないが、注文いただけるようになってきた。まだ全然試行錯誤して中、全部捨てたい、燃やしたいという欲望をかろうじて抑えているのは、写真右側のようま本に注文頂けるからだろう。秘蔵本なんてもう何も無くして全部売っぱらう、もしくは市に出すのだ。そしたら古本屋も辞めてしまえばいいのだ。
小さな新刊書店(独立系出版社本を買切で仕入れ、売れ残ったら古本屋の値段で売る⁉️)兼カフェに舵を切ろうかしら。古本屋には古本の、新刊書店には新刊のそれぞれの楽しみと苦しみがある。
ただ本を読んでいたいだけなら、商売などにしないほうがきっと良い。。。
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あなた、角 章子、Yumiko Sugihara、他3人


by iwashido | 2024-05-03 18:21 | 読書日記 | Comments(0)

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