2025年 10月 29日
再び、「すずらへん」につきまして。(更に変更点あり)
ほんとうに、真実は体験した人の数だけあると思うから。
はっきり言って駄文です。そんな意味のあることや、参考になることは書いてない。読書録、もしくは心象スケッチでしょう。
★また、7/31日発売予定の季刊誌「能登」の夏号の書評にも取り上げていただくことになりました。もし販売してみたい、扱ってみたいと思われたら、ご連絡下さい。
できればメールにて logos#iwashido.com (# を@ に変換して下さい)
売価一冊1,000円税込ですが、買切り7掛、新刊書店さんには委託でも対応しています。送料は五千円以上で当社負担です。発行所の「文章工房新月いわし洞」ニアリー=ほぼ「古本LOGOS」のことですので、、検索しても出てこないと思います😅
「すずらへん」だけだと何の本だかわからないかも、と思い、タイトルの下にマッキーで「能登半島地震体験私記」と書き足したものを作ったのですが、Y子さんには「いらないんじゃない?」と言われ、Sさんのお店からは、書き足した版の追加注文が来ました。表紙作者の許可も取らず、サインのようなものですかね。。
書き足した版を見たい方は、珠洲の二三味珈琲カフェか、富山市のプー横丁さんに行ってみてください。
あとは、現在GーWingギャラリー(金沢市、木島病院の隣)で開催中の、YUKI TNANKA 展でも「BADYな本たち」の一部としておいてもらっています。。
何が言いたいかといいますと、能登地震でも、珠洲での体験と輪島、門前での体験が違うように、穴水、七尾、中島、能登町の各所、それぞれの地点で死ぬ思いをした人から、本当に亡くなってしまった人から、なんとか生き延びて今日を迎えた人でもその経緯は一様ではない、と言うことです。いつか奥能登ポリフォニーのような形で、それぞれの体験記が編まれることを希望します。「すずらへん」はそのための捨て石の一つに過ぎません。
★ZINE「すずらへん」を入手する方法
①古本LOGOS BASEショップサイト(クレジット決済)、、
②古本LOGOSへメール等にてご連絡(振込用紙同封)
logos★iwashido.com (★を@に変えてください。送料かかります)
③実物を販売しているお店
いろは書店(珠洲市の新刊書店)
二三味珈琲カフェ(珠洲市の珈琲焙煎販売&カフェ)
こまつ町家文庫(小松市)
プー横丁(富山市の絵本と新刊と古本も扱うお店。ネットショップ有)
★ブックショップリード (新規追加されます!)週明けより、
金沢市大額にある新刊書店さん。外商でもあ売り込んで頂いているようです🙇♀️
⭐️あうん堂本舗 (金沢東山のブックカフェ) 現在は夏休み中。。7/1時点。
営業時間 10時半〜19時、月曜、金、土、日曜のみ営業です。
★★さらに販売箇所が追加されました!
。宮城県仙台市 の 「book cafe 火星の庭」さんでも、置いて頂ける
ことになりました。4月に、取材を兼ねた旅行で、珠洲、輪島、金沢
に来て頂いたご縁で。過去に大震災を体験したところの方は懐が深い。
ありがとうございます。
★神保町のシェア型書店、PASSAGE の、「TORUQE」さんの棚で手に取ることができるようになりました! パスカル通りです!
(写真がうまく掲示されないようです、ごめんなさい)
by iwashido
| 2025-10-29 16:16
| ロゴス&LOGOS
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