2025年 10月 23日
知性の明晰さ、などとは程遠い一時の震災ハイボール。
東京町田ペンクラブが発行している「ペン」という会報に、『すずらへん』本文の一部(元旦当日からしばらくの日記)を掲載していただいました。(会報193号。10月発行)
6月後半に、東京新聞に「すずらへんと古本LOGOS」に関する記事が出たのを見て連絡をいただき、次会の会報に載せたい、と言ってくださった編集担当の方。どんな

「…本号に掲載した四編は、いずれも知性の明晰さをもって、私たちに問題の所在を教えてくている…」というほどのところまでは、達していないのほ本稿一編(除外してください。。)。でも、被災直後から一ヶ月くらいは、震災ハイでしたねー。今でもあの頃が懐かしい、、と思ったりはする。
冊子なのかもよく理解せず、ペンクラブの志もわからず、気軽にOKした。やっぱり縦書きの文章は良いですね。

「…本号に掲載した四編は、いずれも知性の明晰さをもって、私たちに問題の所在を教えてくている…」というほどのところまでは、達していないのほ本稿一編(除外してください。。)。でも、被災直後から一ヶ月くらいは、震災ハイでしたねー。今でもあの頃が懐かしい、、と思ったりはする。
住む家がもし、本当に全壊だったらどうなっていたのだろう。
大音量でオペラを聴くような人間が仮設住宅に住めるか。
もっともっと心を病み、立ち直れないくらいドン底に沈み込んでいたかも
そう思えば、私たちは運がよかった。生きているし。今、生きているということ。
ヒヨドリ、みかん、ランプと懐中電灯とカセットコンロでの夕ご飯が今でも時々懐かしい。朝とお昼は、一か月滞在した避難所での配給があったし。家にいる人でも(この避難所🟰体育館)に登録してあるひとの分は、数に含まれているよ、とお弁当を届けてもらったこともあった。牛丼バスに一喜一憂したり。食べ物の恨みは怖いなぁ、と思ったり。
精神的には、いまの方がキツイね。いろいろ、復興に差が出たり、申請締め切りを急かされたり、思うように進まない難儀な毎日。「すずらへん」で読むべきのは最初のほうだけで、あとはダラダラ日記。またもうちょっと別の視点から、改めて事実を書き残す努力をしたいようにも思う。
精神的には、いまの方がキツイね。いろいろ、復興に差が出たり、申請締め切りを急かされたり、思うように進まない難儀な毎日。「すずらへん」で読むべきのは最初のほうだけで、あとはダラダラ日記。またもうちょっと別の視点から、改めて事実を書き残す努力をしたいようにも思う。
by iwashido
| 2025-10-23 08:47
| ロゴス&LOGOS
|
Comments(0)


