2025年 12月 17日
2025年の古本屋総括。
12月になってしまった。
営業再開支援補助金をいただくことができて、「古本LOGOS事務所」のような場所が自宅ではない場所にできた。水は引いてないけど、エアコンはあるので、一人避難所としては使うことはできる。実際、そんな感じ。まだ人に開く感じではない。わたしの隠れ家。これは、本来の目的の倉庫と本置き場としての隠れ家としてここ二年程の疲れを癒す場所にすればいいのだ。。。
そしてこの一年間なにをしてきたかというと、一応古本屋だったわけだが、あんまり珠洲の人に対して本を積極的に売ってはいない。N珈琲の一角の100円文庫と、いろは書店にもある「すずらへん」を打っているだけだ。だから珠洲に古本屋があるなんて知らない人の方が多いだろう(ほとんど市外での催事と、ネット通販だから。。
主にやったこと
⭐️ 市内近郊の知人からの買取
⭐️例年参加している催事(氷見のスーパー。うつのみや香林坊店)
⭐️5月に「すずらへん」というZINEを自費出版。
⭐️いくつかの取材に対応(本を理解してくれた方に限る)
⭐️無理を押してでもdrかけたかったイベント3つ
(5月のブックディとやま、10月の鯖江古書フェス、11月のいしかわ古書フェス)
11月半ば以後、とてもとても疲れてしまっていまサイテーに最低飛行している。
しかも嫌いな年末年始。頭狂いそう。どうしよう.どうしよう。
年越せるのかな。
今は、マーマレードを作っている。ゆず茶にしていたのだが、
ちょっと甘さが足りないように思ったので、甘い地物みかんを加えて
マーマレードに変身させるのだ。今年はもう説教的な仕事はしません。
家が傾いていて、ネズミが出入りして、寒くて片付いていない家で年を越したくない。
それはニンゲンの生存に関する尊厳である。ちょっと休ませてください。
いくら道が良くなったとはいえ、二時間半から三時間かけて出かける苦労、
冬の運転の決死な気持ちは、運転が得意な人にはわからないだろう。
by iwashido
| 2025-12-17 09:23
| ロゴス&LOGOS
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