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LOGOSさんの月に1,2回古書店

2009年 10月 20日 ( 1 )

としょかんを語るつどい。

「としょかんを語るつどい」なんてことを企画して、実施した。

まったくの思いつき、図書館に相談したわけでもない。
(場所は貸してもらいましたが。)
とあるバスツアーで隣りの席になった方が、
元、ある町の図書館長さんだった。
それが春の話で、それは実は
ある方のいきな計らいで仕組まれていたのだけれど、
そういうきっかけは私のある導火線に火をともしちゃったりする。

それでなんどか連絡を取り合い、時間と場所を設定し、
親しい何人かに相談し、興味のありそうな数名の参加が確実になったので
チラシを作って、限定的に告知。
そんなチラシをみて飛び込みでやってくる人は、少数派だろうし。

珠洲市では、次年度から学校図書館に司書を配置すると、
6月議会で市長が答弁したのだが、その勤務形態や
仕事内容、学校の状況などはまだはっきりしない。
だいたいが図書館とは何をする場所で、何ができる場所で、
その雇用された人に何を求めるのか、まったく見えない。
珠洲市内には4中学校9小学校があるのだけれど、
その全部を1人で巡回させるなんて案もでているそうで、
それでどんな成果があがるというのだろう。

まあそういうこと全部ひっくるめて、
図書館に関心のある人、本を読むことが好きな人の
ネットワークのネットワークを試みて、そんなことをしてみました。

当日は14名もの参加者があり、前・津幡図書館長の前田幸子さんを囲んで、
刺激的で、新鮮で、勉強になるお話を伺いました。
小さいからこそ、珠洲だからこそできることのヒントが
いろいろ得られたように思います。

前田さん、参加してくださった皆さん、ありがとうございました。
としょかんを語るつどい。_c0107612_16502617.jpg

by iwashido | 2009-10-20 16:43 | Comments(0)

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