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LOGOSさんの月に1,2回古書店

カテゴリ:朔のつぶやき( 139 )

あざなえる縄のごとし

昨日、コンちゃんが私の代わりにけがをした。

鼻っ面を擦り傷。

ごめん、ごめんよ~

50年近く生きていていま人生って楽しいものかも・・て
ようやく少し思えるようになった矢先のできごと。

私の代わりに呪いをうけてくれたのかも。
そう思うことにした。

今月は人生の棚卸月間。
がんばる。
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by iwashido | 2016-07-18 05:36 | 朔のつぶやき | Comments(0)

なんだかなぁ・・・。

ぱっとしないです。
疲れたまりまくり。天気は悪いし。

ADSL有線状態でのインターネット接続復活。まあよかった。
無線LANは飛んでいるけどつながらない。なんでかな~??

あまりにもインターネットとかそういうもの(こと)に時間を取られすぎて
いたことに気づいて唖然。
そういう時代といえば時代なのかもしれないけど。

いろんなこと悔しいです。
自分の非力さ。曖昧さ。力のなさ。

どうすればもっと強くなれるのかしら。
どうすればもっと高く飛べるのかしら。そんなことを考えています・・・。

ともかく今日はゆっくり眠りたいです。
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by iwashido | 2016-07-06 17:07 | 朔のつぶやき | Comments(0)

連休です

ゴールデンウイーク突入~

今年はゆっくり休息するのだ!
とはいえ、やることは山積み。

某SNSサービスに振り回される自分に疲れた。
交友関係を数値化・可視化するな。
いいとか悪いとかいえない微妙さの表現を強いるな。

つながりたいようでつながりたくない。
無理につながっているくらいなら一人でただよっていたい。

合わせ鏡の乱反射をみるのに耐えられなくなることがある。
私ってきれいでしょ?
私ってすごいでしょ?

誰もが自己顕示と自己嫌悪の紙一重の間をさまよっている。
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by iwashido | 2016-04-29 10:09 | 朔のつぶやき | Comments(0)

危険なカーブ、もしくは断崖絶壁の間一髪回避。

奥能登の桜も散り始め。
今日道の脇に、今まさに満開の一本の桜を目に楽しみ、今年の花見終了って感じ。

桜の花が咲くのが嬉しいとは思えなくなるほどやさぐれた春でした。
いつまでも2月であればいいのに、と思うような春でした(2月は好きな月なのです)。

原因は? 人から見ればささいな、でも自分にとってはかなり致命的な一言で
世界のすべてが崩壊しかけた。
この人(たち)は、私の何を見ていてこういうことをいうのか?
仕事の本質ってなんなの? 人生の生きる意味は? 
そちらからみれば良かれと思っての提案だったのでしょうが
それは私の(仕事の)存在意義を否定しかねない本質的なミスリード。

もしあそこで、(偶然だったかもしれないけど)友の助けがなければ
精神的に潰れていたかもしれません・・・それくらいの激震でした。

今回の一連の出来事で少し、社会の事を学びました。
組織で大切なのは「ハーモニー(調和)」。それを乱すことは得策ではない。
一人で頑張ってどれだけ成果を上げたと思っても、全体の中での正しい位置づけがない限り
成果は認められない、もしくは認められにくい。意味がないわけではないが、理解されるのに時間がかかる。
私が見ている世界と、私以外の人が見ている世界は違う可能性がある。
この世とあの世の境目は実に曖昧。そんなに遠くへだったったものではない。
一歩間違えれば誰もがそのカーブを曲がりきれずに向こうへ行ってしまう、
人間とはそれくらい些細なものです。

言葉は、光です。
海に潜って拾ってくる真珠のような言葉を、
書物の中から拾い上げましょう。
本に潜り書物に潜り、それぞれがそれぞれの真珠をつかめますように。

今日はどの本に潜水しましょうか。
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by iwashido | 2016-04-16 23:49 | 朔のつぶやき | Comments(0)

亡き祖母の教え。

実家の祖母はもう15年以上前に他界したのだが、
それなりに含蓄の深い人だった。
冗談と嫌みの中間のようなつぶやき、というか苦言?をよくしてくれた。
私がよく言われたのは

「水清ければ、魚住まず、と言ってな・・」

何が言いたかったのか、今ならよくわかる。
昔から(今でも?)青くさい理想を掲げ、正論を押し通し、だってこっちが正しいじゃん!
と譲らなかった。友達なんていなくても平気だった。
私は私、一人でわが道をずんずん進んでいった。
でもその先は、行き止まり。
今ならそのことの愚かさが、よくわかっていたはず、だった。

つい最近、またしても同じ過ちを犯しそうになり、
いや犯していたのかもしれず、自分では正しいと思っていたことが
じつはとんでもない思い間違いだったようなコペルニクス的転回に遭遇した。
これはけっこうなショックであった。

結局のところ、あまりにもきれいな水には、雑多な魚は住めない。
山の清流には岩魚か鮎しか住めないように。いわしなんて住むどころじゃない(ちょっと違うか)?

システムの中で、組織の中で、何かを変えていこうとしたら時間がかかる。
たった3年で何かができたと思っていたのが間違いだった。
私には何も見えていなかった。
今までかかわった人たち、ごめんなさい。

夢の中で、生徒が図書カードを持って本を借りに来てくれた。
これは何よりのGOOD NEWSである、と思いたい。
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by iwashido | 2016-03-27 11:49 | 朔のつぶやき | Comments(0)

あけましておめでとうございます。

2016年明けました。
おめでたいのかどうかはよくわからないけど、とりあえず
「あけましておめでとう」。
年賀状も今年は無精していたので、今から出す方もいるようなていたらく。

年賀状辞めました、という声も数年前からぽつぽつ聞こえてきて、
確かに面倒な部分もあるし、経費もかかる。
世の中の主流はもっと手軽で、一見パーソナルで、無料(的な)ほうに傾きつつまる。
でもその「無料」がホンとに無料なのかは考えた方がいい。

私は枚数を押さえつつ年賀状は継続したい方針。
あの小さいハガキに何を書くかは一種の表現として楽しみたい。

またFBなどもはじめてはみたけれど、どうもFB的コミュニティのノリというか
雰囲気にいまだなじめず、あまり人に知られたくない部分もあり
友だちもそんなに増えず地味なユーザーのままです。
あの見せ方上手、「いいね」の数争いみたな雰囲気は苦手です。
(もちろんメリットもあるのですが・・・)

そういう意味ではブログは気楽だ。
だれが読んでいるかもわからないのだけれど、なんとなく読んでいる方もいるようで
人の反応を気にせず自由に書ける。
時代遅れかもしれないけど、ブログ好きかも。

今、アナログレコードがじわじわと売り上げを伸ばしているという〔微々たるものらしいけど)。
いつか「古本」「本」にの陽の目があたる時代がまた来るかも。。なんてね~
どうもかなり厳しい戦いになるとは思いますけどね。

今年もよろしくお願いします。
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by iwashido | 2016-01-04 00:32 | 朔のつぶやき | Comments(0)

一年終わる・・・

うーん12月も暮れてきた。
どうしよう、時間足りない、何にもできていない。

ここ1週間仕事もけっこう目いっぱいで日常生活に差し障りが出そうなときに
週末が来て救われるパターン。

一番欲しいのは短くても集中して考えたり本をじっくりよんだりする時間だけど
そういうのは浜辺が浸食されるようにどんどん削られていく。

それでもふりかえれば少しずつ課題乗り越えられてきていて
なかなかそれを客観視できない自分がいるだけかも。
今日はお部屋の棚卸(てか要するに掃除片付け、ね)します。

クリアーな気分で新しい年を迎えたいものです。
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by iwashido | 2015-12-19 09:17 | 朔のつぶやき | Comments(0)

原点回帰。

いろいろな問題が複雑にからみあい、自分がどうすればいいのかわからなくなることがある。
今はいろんな本や情報が出回り、さがせばどのような答えでも出てくる。
その本を書いた人、考え方を発表した人の立場や思いで、論旨は違ってくる。

そういう時は、原点に立ち返る。そのような考えが出てくる背景になるような、歴史的にも論理的にも
それを照らす光源となるような、おおもとの思想に立ち返ってみること。

例えば今、興味関心が極度に強まっているのは、図書館や本のある場所の定義や役割についてだが、
それこそ百花繚乱、商業施設から古典的な図書館まで十羽ひとからげで語られる。
自分はどのスタンスなのか、ついわからなくなっていた。
でも、呪文のような、魔法のような、原点を照らすLOGOSを手に入れることができた。
それは、図書館学の始祖ともいうべき、ラガナタンの図書館五原則。
限られた26語の単語で図書館の特質を見事に表している。

今回、ある研修会で、その五原則の本質について語られた本を紹介されさっそく読んだところ
最近ずっともやもやしていた思いが晴れるような、霧の中で「こっちに進めばいいんだよ」と
言われたような思いになった。まだ途中ですが、うーん、原理とはこういうことか。
五原則の英文は、ラガナタンがもともとインド出身であることも含めて理解すると
なぜ動詞にあたる言葉がないのかも、よく理解できた。
(続く)
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by iwashido | 2015-10-21 05:48 | 朔のつぶやき | Comments(0)

冒険する。方違え的に。

ちょっとした認識論的転換。

守っていたつもりが、実は守られていた。
立場の上下は関係ない。人はつねに対等なのだった。

上手くいっているように見えている部分と、そうでない部分。
「上手くいっている」と判断する根拠は何? 数字? それとも本質?

昔の人は、その日の吉方角と、凶の方角を見ながら、
目的の地へたどりつくために、わざと遠回り、う回路を経るという作業ができた。
私たちはあまりにも目的地に向かってショートカット・最短距離を選びすぎているのではないか。
あえて遠回り、あえて逆方向へ向かってみるという冒険があってもよい。

そんなわけで明日は、一日ちょっと冒険(方違え的に)の一日にします。
どこに、なにをしにいくかは今は秘密。

無事帰ってこられましたら(そんな危険なとこいくわけじゃぜんぜんないの(笑))
報告しますね。
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by iwashido | 2015-10-03 15:52 | 朔のつぶやき | Comments(0)

断崖を下る

先日、車で新潟の実家へ帰省。
ひとりではないので運転交代しながら片道400キロ超のドライブ。
福井に行くよりは遠いけど、思っていたほどでもなかった。
1泊して帰る時、連れ合いがどうしても寄りたいところがあるという。
糸魚川を過ぎて親不知、その断崖をみたい、近くまで行きたいという。

カーナビもない、アナログ地図派の二人は感だけで親不知インターで下車し
峠越えを目指す。いわゆる国道8号線を富山方面へ向かった。
後ろからの速い車に遠慮して、左側に入る駐車スペースでいったん停車。
すると目の前には「観光ホテル」の駐車場と、コミュニティロードの案内板が。
もしかしたらここはかなり目指していたところであった。

観光用の無料駐車場に車を止め、下へおりる階段を発見!
天下の険・親不知の断崖絶壁を下ることになる。
とはいえ、観光用に階段も整備され手すりもあり、かなり親切。
しかし勾配は急なのでそれなりの注意は必要。しばらくいくと
廃線になった線路のトンネルがある。ここは第3世代の道の遺構で
トンネル内はもちろn立ち入り禁止なのだけれど、いつかは行ってみたい気持ちわくわく。
昔BSのテレビで、廃道や廃線を訪ねる旅の小特集で取り上げられていた場所かも。

そこから最後の直線の階段を下りていくとそこには海があった。
そここそが第一世代の海越えの親不知越えの道で、
多くの人が命がけの旅をしていたころが確かにあった。
カメラを持っていなかったので、ガラケーの写メで撮影したけど
データ移行できず写真はない。
奥能登にもこれとよく似たところは何か所かあるように思った。

いまでは高速道路や新幹線で、ただの暗いトンネルで通過してしまう親不知だけれど
その原点はこの断崖絶壁。
西と東の分岐点。
観光ホテルを起点に、明治時代の道をコミュニティロードとして整備して残しており
ここはいつかゆっくり歩いて散策したいと思った。
この日は夕暮れ前に、能登越えを目指さねばならぬので
親不知とはさようなら。いつかまたきっと来ます、と
石を一つだけ持ち帰りました。
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by iwashido | 2015-08-13 10:18 | 朔のつぶやき | Comments(0)

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