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LOGOSさんの月に1,2回古書店

カテゴリ:いわし洞文庫( 35 )

なれないことは、するものだ。

3月の、雪。
こっちは積もるというほど降らなかったけど、
雪を積んだ車は見たな。
これがコンサートの日でなくて、本当によかった。

一年以上前から準備してきた「たかはしべんコンサート」。
無事終了しました~♪
まずは、よかった、よかった。
一人ではできなかったことが、
異なる個性の実行委員会メンバーの協力により、
補いあって当日を迎えることができました。

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必ず聴いて欲しい人(チケットほぼ買ってくれそうな人)には
だいたい声をかけて来てもらうことができたが、
もしかしたら・・(チケット買うか買わないか微妙な人、断られそうな人)には
声を積極的にかけられなかったな。。。。
これが今後の課題ですな。

皆様の協力で、ばっちり赤黒でずに清算できそうです。

なれないことも、してみるもんだな。

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by iwashido | 2010-03-11 06:09 | いわし洞文庫 | Comments(0)

なれないことを、しています。

今週はちょっと暖かい。
この前までの雪は何? ってなくらい、春の予感。

3月6日(土)に、自主企画の(どこからも援助のない)
親子向けコンサートを計画し実行しています。
「たかはしべん音楽活動30周年記念コンサート in 珠洲」.
3月6日の午後1時開場、1時半開演で3時頃まで。
場所は商工会議所2階の大ホールにて。
チケットは大人1500円、子ども1000円、親子券2000円。

なんでこうなったかといえば、始まりは2年前。
あるところで偶然、金沢市内の小学校のPTA会長さんが
「たかはしべんコンサートするんだ」という話をしにきていて、
ふーん、いいですねぇ、珠洲でもできればいいねぇ、なんて話が
いつの間にか棚からぼたもち?というか現実に。

知らないことには敷居が高い、わたしたち。
初めてのところには足運びにくいのと一緒で、
「伊勢しょうぞう」のコンサートには行っても
「たかはしべん」知らないよ、そんなの、って感じだけど。

べんさんブログの、「べんさんとべんさんの物語」はコチラ。
            ↓
http://www2u.biglobe.ne.jp/~neb/ben-home2.html
お金出してチケット買うなんてことにも抵抗がある人もいるようだけど、
無料ほど高いものはない、という格言もあり。

人にすすめるのは難しい、でも
紅茶の時間や、はまなす文庫でのご縁が積み重なってこうなった。
だからきっといい時間が過ごせると思います。

よろしければお問い合わせください。
新月いわし洞まで。
TEL&FAX 0768(82)2703
letter@iwashido.com まで。
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by iwashido | 2010-02-23 12:41 | いわし洞文庫 | Comments(0)

絵暦。

いわし洞文庫でご縁のあった方から、
年始に郵便物が届き、私にとってはお年賀みたいな感じで
「絵暦~越前に翔ぶ篇」をいただいた。

福井県は武生の、武生ルネッサンス出版部企画・編集の、
とても手の込んだ、丁寧な和紙で装丁された
遊び心のある絵暦であった。

はじめは、折りたたまれた小冊子状態で届いたのに、
それを開いて、すこし工作して台を作り、
設定すると、この通り。

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写真と、月の形がはっきりわかる暦になっている。
昨日も月がきれいでした。
あと少しで、旧暦の新年です。
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by iwashido | 2010-02-01 10:03 | いわし洞文庫 | Comments(0)

11月ですね。

11月の声を聞いたとたんに、寒波がやってきて。
ここ数年、暖冬気味で、11月になっても暖かい日がしばらく続いて、
11月ってこんなんけ? と拍子抜けしていたけれど。
今年はお約束どおり、11月1日からやってきた、霙と雷。

かろうじて夏物をしまい冬物を出し(自分のだけ)、
籐のカーペットをしまい絨毯っぽいのに敷き替え(キッチンだけ)、
扇風機をしまい電気ストーブを出し、
灯油を少しだけ買っておいた土曜日。正解でしたね。

10月のいわし洞文庫は、台風やら修学旅行やらでのびのびになり、
10月29日(木)にようやく実施。
ちょっと間の抜けた、ゆるやかなひとときでした。

次回は11月12日(木)の予定。
「すずカルタ」で遊びます。
本当は、自分たちで自慢できる「ご当地カルタ」を作ればいいんだけど。
定番を完成させるのではなく、
あくことなき毎年の更新が、新しい発見を生み出すのかも。

<10月文庫で読んだ本>
詩「世界は一冊の本」(だったかしら。。。うろ覚えで)長田弘さんの
「どうながのプレッツェル」マーガレット・レイ
「ばばばあちゃんのやきいもたいかい」さとうきわこ

(もしかしたら書名・作者名あいまいです。後ほど更新します)
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by iwashido | 2009-11-02 15:55 | いわし洞文庫 | Comments(0)

9月のいわし洞文庫。

秋の空になりました。
青が深まり、雲はいわし雲で、赤とんぼが舞います。
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9月の文庫は、夏休み明けでぼけ~としていたら、
準備不足で、急遽工作に変更!
100円ショップのフォトフレームを、下の浜で拾いためた貝殻で飾り、
題して「夏の思い出~貝殻フォトフレーム作り」になりました。

そんなに意識して毎日欠かさず浜にいっているわけではないのに、
ぽつりぽつりと拾い集めた貝殻は、それなりのコレクション。
大きい貝殻より、小さい、ささやかな貝殻が役に立つ。
これもまた、1人1人がその子らしく、違う作品を仕上げました。

いつかはビーチコーミングで自分で見つけた貝殻で何かを作ることをしたいね。

<読んだ本>
「おちゃのじかんにきたとら」
「しろくまちゃん ぱんかいに」
「とっときのとっかえっこ」
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by iwashido | 2009-09-15 09:20 | いわし洞文庫 | Comments(0)

8月のぶどう狩り。

8月のいわし洞文庫は、出張文庫だった。
いつもの三人を引き連れて、高松のはまなす文庫へ。
毎年恒例のぶどう狩りに参加してきました。

ぶどう狩りおはなし会に参加するのは、実に11年ぶり。
11年前には、金沢から、子ども二人を連れて参加したが、
中学生と高校生になった娘と息子は、もう遊んでくれない。
そんなわけで、MちゃんとSちゃんとNちゃんを引き連れていった。

そこではもう一つのサプライズ? が待っていて、
それは三月までの仲間だったTさんが、転勤先の福井から、
やはり子どもを連れて、高松で合流!
いざ、はまなす文庫(細川さんち)へGO! なのだった。

毎年のことなのだろうが、盛況も盛況で、
玄関先から靴があふれ、よくもまあ3部屋にあれだけの人が入るものだと、
細川さんの人望に畏敬に念が増すばかり。
靴の整理や、お昼のすいとんのフォローや、
おはなし会後のお茶会の準備など、陰日なたになって世話をしてくださる
はまなす文庫の周囲の方々。
こういう仲間あってこそ、25年にわたって続けてこられたのだろう。

いい時間で切り上げて、楽しみを欲張りすぎずに帰路についたので、
疲れを翌日に持ち越さず、いい思い出、いい1日になりました。
来年もぜひ、再び参加したいな。
ねぇ、Tさん!!
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by iwashido | 2009-08-23 13:23 | いわし洞文庫 | Comments(0)

梅雨と夏のあいだの季節。

いわし洞文庫7月は、
梅雨らしい雨降りの一日でした。
でも3時頃には少し小降りになり、いつものお客さまが三人。

興味を持ってもらおうと、平机に布をかけて、
雨や自然や夏休みに読んで欲しそうな本を少し並べたのに、
そこには見向きもせず。
でも、長い間(1年以上・・・)借りていた本を忘れずに返してくれたし、
何かまた借りてく~、と少し長い読み物に手を伸ばした。

絵本タイムの後の、お楽しみ教室? は
「かんたん手作り絵本」。
B4のコピー用紙一枚を折って、切って、たたんでつくる
8ページのミニミニ絵本に、何を書こうか。
去年は、自分の名前で絵本を作ったので、
今年は「ほめ言葉のシャワー」を見習って、
自分が言われたい言葉、大事な人に言ってあげたい言葉を
小さな色紙に書いて、それを貼って、絵をつければ?
と思ったのだった。

試しに自分でやってみたとき、
自分で自分に言ってあげたいほめ言葉は
「うまれてきてくれて ありがとう」
「いつもがんばってること、知ってるよ」
「あなたのこと 大好きだよ」・・・・。

「ほめシャワ」という見本がなければ、決して出てきそうになかった言葉たち。
それを子ども向けにやろうとしてみたのだが。

三人のうち、二人はのって来なかった。
「言われてうれしい言葉なんかないもん」
「そんなこと言われてもうれしくないよ」・・・。
なんと自己肯定感に乏しい、と思うことはかんたん。
でもまあ、私との信頼関係がまだ育ってないのかもしれないし。
私だって、この年頃(小学校高学年)にこんなこと言われたって、
おいそれと信じられはしなかったかもしれない。

三人のうちのもう一人は、私の趣旨を理解したのか、
去年やった「名前の絵本」はもう卒業と思ったのか、
自分の気持ち(プラスの気持ちも、マイナスの気持ちも)を
紙に書き、絵を沿え、「気持ちの本」として完成させてくれた。

その子、その子が抱えている問題があり、
直面している現実があり。
何がいい、と一概に言うつもりはないし、そんなに心配もしすぎてはいない。
一人は「名前の本」を仕上げていったし、
もう一人は、読んで欲しいと思っていた読み物を借りていった。

それなりに満ち足りた小一時間の文庫タイムでした。
もう、夏休みは目前だね!!

<読んだ本>
『ことばあそびうた』(谷川俊太郎)より「カッパ」と「いるか」
『雨だから あえる』さとうち藍(福音館書店・かがくのとも)
『かさどろぼう』(ウエッタンシンハ・徳間書店)
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by iwashido | 2009-07-11 17:28 | いわし洞文庫 | Comments(0)

6月のいわし洞文庫は。

やっと少しずつ「文庫」らしくなってきたかな?
心配しなくても予定の日には、決まった子らが来てくれる。
それなりに楽しみにしている・・・のか?

今月はやっと本を借りていってもらうことに成功。
読みたくないわけじゃないんだけど、自分にぴったりの本がわからない。
その子その子の読書慣れ度合いによって、
字が多すぎるのは嫌、絵が好みじゃないのはダメ。
自分だけのおススメの1冊が、欲しいのよ~・・・そんな感じ?

学校の図書室にも、丹念にさがせばそれなりの本もあるんだけどね。
結局、すすめてくれる人がいないから、
いつものシリーズや、アニメ劇画シリーズにしか手が出せないのか。
漫画世代、ゲーム世代。
その手の本には飛びつくのだけどなぁ。

お楽しみタイムは「いわし洞フリーマーケット 小学生バージョン」。
家からさがしだした不用品、可愛い引き出物タオル、はんぱな文房具などを
1点10円から50円くらいのタグをつけて、
カレンダーの裏紙で作った10円券(1人10枚)で、お買い物ごっこ。
みんなけっこう買い物上手。
これ20円にしてよ~
2つで10円なら買えるんだよ~
○○ちゃん、これと交換しよ?

アジアの市場で、どうどうと値切れる度胸をつけてほしいものです。
うちはさっぱりしたけど、
不用品を持ち帰らせたお母さんたち、ごめんなさい。
でもその子その子の戦利品ですので。

<読んだ本>
「かお かお どんなかお」柳原 良平(こぐま社)
「おたまじゃくしの101ちゃん」かこ さとし(偕成社)
「ピエールとライオン」M.センダック(冨山房)
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by iwashido | 2009-06-14 10:55 | いわし洞文庫 | Comments(0)

失敗は、ないね。

昨日はいわし洞文庫。
ほぼ常連になりつつある、いつもの4人(女子)。
絵本を読んで、さっそく折り染めにチャレンジ。
本を借りに来る、というよりは、行事(工作系)を楽しみにやってくる。
この辺はまぁ今後の課題として。

100円ショップでも買える習字用の半紙を四分の一にした紙を使用。
染める染料は、通販で購入。
色をきれいに出すには定番の染め剤があるようだ。
半紙を縦長状態で2回折、それをまた三角形か正方形に折っていく。

幾何学模様をきれいにだしたいなら、きちんと折るのがコツみたいだけど。
やりたいようにしてみれば? が身上の私は、
基本だけ教えたらあとは好きにして。きちんと指導とかできんし。
子どもの発想は基本的に受け入れてしまう。

あんまり色をつけすぎないように。
ちょっと乾いてからひらくといいかも。
始まったら私は乾かし係(除湿機とかで)。

折った状態の色イメージと、開いた実物は多々変わっている。
まるでさなぎが蝶になるかのように。
アサガオのような模様。
アジサイのような模様。
海のイメージ。
着物の柄にしたらシックな感じの。いろいろな色たち。
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Mちゃんがポツリと言った。
「これ、しっぱいはないね。」
 どれもみんな、味がある。思いがけない模様の展開。

先日、自分の人生について考えたら、「落伍者」という言葉が口をついて、
ダンナと口論になりかけたのだが。。。。

人生も折染めにたとえて
「どんな人生にも失敗はない」
といえるようになりたいものである、としみじみ思った。

<読んだ本>
 『いいの!』 たかはしべん・文/坪谷令子・絵 ぱるん舎
 『アンガスとあひる』 マージョリー・フラック 福音館書店
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by iwashido | 2009-05-22 11:17 | いわし洞文庫 | Comments(4)

5月のお知らせ。

なんやかんや迷いつつではありますが、
今年度も「いわし洞文庫」、継続して行うことにしました。
4月は新学期のスタート遅れで、23日(木)第4木曜日に行いました。

去年きてもらっていた子どもの家にはいちおう案内ハガキを送って、
5月は21日(木)の予定で考えていたのに、
印刷間違いで「20日(木)」となっていたのでした。
こちらは仕事というか自己研修の都合で、
5月は第3木曜日さ~と思っていたので、
第2木曜日(14日)は何も考えずに、ふつーに仕事に行きました。

そしたら、帰ってから義母が。

~今日、子どもら4人くらい来ていったよ。
  おばちゃん(私のこと)おらんよ、って言っといたし。~

あら~、来てくれたんだ・・・
そっか、「第2木曜日」って覚えてくれたんだ・・・
なんとも言えずほわほわした気分。
来てくれたと思われる子どものうち2人には、当日中にフォロー。

ということで、5月は21日木曜日、午後から折り染めをする予定。
私もほとんど初めての挑戦。
出来るかな??

<4月の文庫で読んだ本>
 『ねえ、どれがいい?』 ジョン・バーニンガム作 評論社
 『ピーターのとおいみち』 バーバラ・クーニー絵/リー・キングマン文 講談社
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by iwashido | 2009-05-18 11:24 | いわし洞文庫 | Comments(0)

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