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LOGOSさんの月に1,2回古書店

連休は田植えの季節。

ゴールデンウィークですね。
とはいえ、我が家は遠出の計画もなく、カレンダーどおりに
子供は学校へ行き、私も仕事へ行きで、普段とあまり変わりません。
ただ、5月上旬には田植えをするので、そのための準備にダンナが忙しく働いています。

今年作るのは昔サイズの小さい田んぼが3枚で、
この大きさの田んぼを作るのは今年が最後です。
というのも、いま集落では、用水設備の入れ替えを兼ねて
3年がかりの耕地整理が着工されており、私たちの田んぼは
来年工事に取り掛かることになりました。
そんな訳で、今年の作業を年間通して「写真に残そうプロジェクト」を
ダンナが提案し、私が写真係りとあいなりました。
(とはいえフィルムカメラで撮っているので画像UPは今は無理です・・)

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小さい耕運機で田んぼを耕し、水を入れて再び縦横2回耕し、肥料を入れて数日置き、稲の生育状態を見ながら田植えとなります。
今の大きさだから、年を取ったご夫婦がゆっくりゆっくり作業をすることが可能ですが、この2倍もしくは3倍の大きさになる、耕地整理後の田んぼではなかなかそういう詩的な光景は見られなくなってしまうかもしれません。
私たちのうちだって、どうするのか、まだわかりません。
基本的に農作業はこれ以上効率や大型化を求めてしまってはいけないのではないか、と思うのですが・・・。 よくわかんないけど・・・。
(この写真は近所のおじさんです。うちのダンナではありません。)
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# by iwashido | 2007-05-01 08:38 | 季節のできごと | Comments(0)

一瞬の風を感じて

 『一瞬の風になれ①(イチニツイテ)②(ヨウイ)③(ドン)』佐藤多佳子・講談社 を読了。図書館に行ったらたまたま新刊棚に入っているのを見つけて、①を読み出した翌日頃にこの本が今年の「本屋大賞」に選ばれたと報道され、熱につかれたように一気に読んでしまった。

 陸上競技の、そのもっとも象徴的な競技、ショートスプリントの100メートルと、4×100メートルリレーの厳しさと美しさが、二人の高校生を中心に展開する人間関係の魅力とあいまって、読んだ後暖かい毛布にくるまれているような心地よさを感じられる仕上がりになっている。

 ちょっと前に読んだ『DIVE!』に比べれば、あれほど派手な構成ではない印象があるが、そのことは決して本書の魅力を損なわせてはいない。高校生の日常を丁寧に描くことで、ラストの100メートル決勝とリレー決勝の場面がクロースアップされる訳だ。今年の中学校の部活で、陸上部に人気が集まっているそうだが、この本と無縁ではないのかも・・・なんて考えたくなる。
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# by iwashido | 2007-04-27 09:05 | Comments(0)

輪島へ行ってきました

今頃になってインフルエンザが流行っています。
上の子の通う中学校が、2日続けて学年閉鎖になって部活もなくて、
平日家でゴロゴロしていたので、輪島の本屋連れて行きました。

海沿いの249号の、曽々木のトンネルが通行止めというので、
八太郎峠経由で町野町鈴屋へ出て、そこから海沿いのいつもの道。
ところどころ、道路を補修した痕もあり、地震の爪あとを感じました。
輪島に近づくにつれ、片側交互通行(信号機あり)があったり、
黄色いテープの張られた建物があったり・・・

まだ一ヶ月たってないんだもんね。
でも、能登は元気に営業中! って感じのところもたくさん。

本屋で、子供には朝読書用に読みたい、って言ってた
海外翻訳ものの冒険小説(名前忘れた)を買ってやり、
自分は河出文庫の『須賀敦子全集第7巻』を買いました。
須賀敦子の文筆の原点というべき「どんぐりのたわごと」が載ってたので。

能登有料道路も横田まで開通したようです。
怖がらずに能登に遊びに来てください。
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# by iwashido | 2007-04-21 09:23 | 読書日記 | Comments(0)

週末の事情。

誰だって多かれ少なかれそういう傾向はあると思うけど、
私はあんまり外出や会合の予定が続くと、疲弊というか消耗する。
最近は家族内でのトータルなバランスまで考えてしまうし、
本来的な気質として決して外交的ではないので、
人の集まる場所はどちらかといえば苦手なのである。

土曜日の朝7時に集合して、少年サッカーチームの引率をして
内灘まで出かける予定があるだけで、
その前日夜のイベントに出かけられなくなってしまった。
家族内にインフルエンザもどきの風邪が流行かけてたせいもある。
あんまりよく知らない人たちに会う気力がなかった。

そのサッカーですら、私がどうしてもいかなければならない、
という訳でもなかったのだけど、今珠洲のチームは、
単独で試合に出れるだけの人数がおらず、
お隣の能登町のチームと合同で試合に出ることになっているので、
以前からの事情を知っている私が、謂わば調整役を仰せつかっている。
今頃になってインフルエンザが蔓延して、急に5年生のキーパー君が
欠席してしまった、という事情もあるし・・・。

でもあんまりなんでも一人で抱え込まないで
出来ることは保護者会メンバーに少しずつ振り分けていこうと思う。
この少年サッカーチームが長く続いていけるように。
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# by iwashido | 2007-04-16 09:23 | サッカーのこと。 | Comments(2)

うめめの目。

柳田小学校の近くにある、柳田教養文化会館(だったっけ?)で、
4月14日まで面白い写真展をやっています。

旧柳田村出身の女の子、梅佳代さんの写真展「うめめ」。
同名の写真集がとっても評判がよく、
「情熱大陸」にも取り上げられたそう(見逃した(><))。

初めはちょっと、半信半疑だったけど、
実物を手にして、納得。
なんか、この感覚は・・・あれですよ、あれ。
「NHKピタゴラスイッチ・ミニ」に出てくる、あのへんなお兄さん。
子供たちが「あれ~またいる~」とか言って近づくと、
お兄さんが「亀を洗う」真似をしてたり、
滑り台で「流しそうめん」を実演したり、
「信号機」を擬態したりしているあの感覚。

あんな感じの、八として、プッと噴出す笑いがいっぱい。
写真って、もっと自由でいいんだ。

私が好きだな、と思ったのは、写真展ではおじいちゃんの写真、
写真集ではカブトムシを手にした夏の少年の写真かな。
「大人になったらリスになりたい」と書かれたの飾りも大好きです。
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# by iwashido | 2007-04-11 13:08 | 読書日記 | Comments(0)

桜前線接近中。

ラジオから、「東京の桜は葉桜で・・・」という言葉が聞こえる今日この頃。

奥能登では、ようやく桜のつぼみがほころび始めている。

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暖かかった冬の後にやってきた、寒かった春3月。
挙句の果てに3月25日には能登半島地震発生。
もうこのまま春なんて永遠に来ないのではないかとさえ思ったけれど、
やっぱり桜は蕾から開花へ向かい、ウグイスは鳴き、
ツバメは巣を作りにやってきた。

犬の散歩に行くのが、ほんの少し楽しいと思えるのは、
この数ヶ月だけなんだけどね。

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# by iwashido | 2007-04-09 21:12 | 季節のできごと | Comments(0)

「きくち眼」も読みたいぞ。

『やまだ眼』(山田一成・佐藤雅彦/毎日新聞社)を衝動買い。

山田さんというのは、「いつもここから」というユニットの一人で、
NHK教育テレビの「ピタゴラスイッチ」で、「アルゴリズム体操」とか、
「アルゴリズム行進」をやっている人。
髪の毛がちょっとパンク(?)っぽい方の人です。
(ものすごくやせているのが、相方の菊地さん。)

佐藤雅彦さんは、言わずと知れた「だんご三兄弟」とかの生みの親で、
(ピタゴラスイッチももちろん!)今では大学に研究室まである。

私はあんまりお笑い番組とか見ないんで、この「いつもここから」の二人が
どういうノリのお笑いユニットなのか知らないのですが、
アルゴリズム行進とアルゴリズム体操の大ファンです(CDも買いました)。

毎日新聞の夕刊に、隔週くらいで連載されていたコラムの集大成ですが、
この人けっこう私と近い感覚持ってるかも~と再確認してしまうコメント多数。

「電話に出てほしいからかけてるんだけど、
相手が出なかったら
何かホッとする時がある。」(P.16)

「知り合いの家の前を通ると
別に用はないけど
部屋の明かりを確かめる。」(P.68)

「自分で書いた漢字、間違ってないのに、
その字に見えない事がある。」(P.14)

見開き左側にさりげなくある佐藤氏の解説も的確である。

佐藤氏にぜひ今度「きくち眼」もプロデュースしてほしいものです。
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# by iwashido | 2007-03-31 14:51 | 読書日記 | Comments(0)

地震、その後。

能登半島地震から5日たちました。
その後も震度4~5の余震が数回あって、「揺れること」に敏感になってます。

本当に幸いなことに、いわし猫の住んでいる区域では、
灯篭がたおれたり、食器がわれたり、ちょっと家の壁にヒビが入ったとか、
その程度の被害ですんでいます。ライフラインも特に問題はなくて。

しかし、ちょっと離れた地区や、輪島や門前、穴水の被害状況が
だんだんわかってきて、また道路もところどころ寸断されていて、
やっぱりこれは非常事態である、という認識に達しています。
能登有料道路が使えない間は、出来るだけ遠出はしないようにして・・・。

穴水町の様子は「能登の手」さんのブログでご覧ください。
「能登の手」さんのブログ

数週間前に、フットサルの練習試合に行った輪島の体育館が、
非難物資の置き場所になっている映像をテレビで見て、
ちょっとショックでした。

本当に能登のことを心配してくださるなら、
少し落ち着いた頃(ゴールデンウィークには有料道路も仮復旧の予定)、
輪島や和倉温泉にぜひ観光に来ていただきたいです・・・。
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# by iwashido | 2007-03-30 13:37 | 朔のつぶやき | Comments(0)

地震です・・・。

この辺では大丈夫、と思っていた「地震」。
昨日の朝の揺れにはびっくり!

コタツに入ってコーヒーを飲み、寝坊してやっと起きてきた中一の息子を
横目で見ながら事務仕事をしていたら・・・グラッというか、ゆらっというか、
けっこう激しく揺れました~しかもわりと長くて(午前9時42分)。
阪神淡路大震災の朝の揺れ(当時金沢で感じた)よりも、
大揺れでした。やっぱり怖かったかも~!?!
壁に固定していなかったCDラックとスチール本棚から本がおちて
私のいた部屋は結構散乱状態に。
でも水道やガスに不都合はなく、電気はちょっと停電したけど午前中だったし、
電話はかかりにくい状態が続いたけどメールはオッケーだったし、
まあ比較的すぐノーマルモードに戻った人が多かった珠洲でした。

だって私は中止されると思っていた、その日の午後からの
子どものピアノ発表会、30分遅れで決行されたんだも~ん!
海に近いホールで、大津波でも来たらどうするつもりだったのかなぁ・・。
一人だけ、この地震でショックを受け、発表会を欠席した子がいたそうだけど、
その子の反応のほうが、私としては普通だと思うなあ・・・。
ほかはみんな鈍感すぎ(うちの娘も含む)、って言ったら言い過ぎ??

テレビで放送されているのは、輪島や門前で、それに比べれば
珠洲はほとんど無傷です。能登有料が一部通行止めなので、
コンビニとかに、お弁当が品薄状態ではあるようですが。
それと珠洲といっても外浦(仁江~真浦)はひどい様子ですが。

その後余震も続いていたようです。夕方の6時ごろと、翌朝(今日)
7時半頃と、さっき3時頃あった余震がまた震度4~5近くて、
私はけっこう怖いなあと思っていますが・・・。
子どもは二人とも外へ(友だちのところへ)遊びに行きました。
たくましいですね・・・・。

それにしても、心配して電話を下さったTさんやMさんやKさん、
メールで安否を気づかってくれたSさんやIさんやNさんやその他多くの方々、
本当にありがとうでした♪
中越地震のことを思い出しつつ、少し注意しながら過ごします・・・。
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# by iwashido | 2007-03-26 15:35 | 朔のつぶやき | Comments(2)

「つきのふね」が見えたのは。

『つきのふね』(森絵都・角川文庫)を読む。
『DIVE!』を面白かった、といって読み終えた息子に
さらに読ませてみようかと思って買ったのだけど、
結局は自分の蔵書になりそう。

舞台は1998年、ノストラダムスの大予言がはびこっていた、
世紀末の、1999年を目前に控えたあの年。
やっぱりこの年は、世界中がゆがんでいた一年だったのかも。
「つきのふね」が見えたのは1999年になる前の最後の満月の日で、
それは1998年12月4日なのだった。

狂っていたのは私だけじゃなかったのかな、
と思ったら少し、ホッとした。
この本は私の「小さくてもとうといもの」になりそうです。
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# by iwashido | 2007-03-22 03:01 | 読書日記 | Comments(0)

春の雪、再び・・・

今日、朝起きたら、白かった。
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卒業式、なのにね。

夜の雪も、きれいです。

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# by iwashido | 2007-03-20 09:24 | 朔のつぶやき | Comments(0)

やっと春が・・・

この冬一番の大雪が3月中旬、となりました。
風の強い状態も数日続きましたが、ようやく落ちついたみたい。
雪が融けてしまえばようやく本当の春、って感じで。
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朝の散歩の時、キツネを見ることがあります。
食べ物を探しに里に下りてきて、山へ帰る途中みたいです。

昨日は、尻尾の黄色い、イタチ? のようなものを見ました。
喜んで駆けつけたときには、もう隠れていましたが。

自分(人間)とは違う次元で動いている生き物や現象(星とか雲とか)
に出会えることって、すごいと思います。
(写真は去年の桜です。今年はまだ蕾んでもいません。)

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# by iwashido | 2007-03-15 05:52 | 朔のつぶやき | Comments(0)

何も書くことがないので映画の話。

映画館に映画を見に行くのも一苦労、な土地に住んでいるので、
WowWowや NHK衛星放送には結構お世話になってます。

このまえ見たのは「テルマ&ルィーズ」。やっと全編見た(今頃・・・)。
テルマがどんどん変化していくのがすごい。
ブラッド・ピッドも若かったな。

ちょっと前に見た「イン・ハー・シューズ」も良かった。
できのいい弁護士の姉と、見た目はバッチリ、でも読み書きは苦手な妹の
二人姉妹の成長物語。
目が不自由な元大学教授と詩を読むシーンが好きです。

お気に入りは「鯨の島の少女」。
マオリ族の踊りと、本物の鯨が印象的。
女の子が輝いて見える映画ばかりでした。
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# by iwashido | 2007-03-03 14:18 | 映画とかビデオとか。 | Comments(1)

「免疫抗体発動の否定」から生まれるもの。

『憲法九条を世界遺産に』(集英社新書/太田光・中沢新一)を読む。
今更遅きに失しているかもしれないが、それでもやはり。

宮沢賢治やハイデガーが、残した作品(著作)とその背後にあった各人の政治的な態度の関係の辺りをおもしろく読む。ハイデガーのナチズムへの加担に比べて、賢治の田中智学への傾倒は私はあまり知らなかったけど、私が宮沢賢治の童話作品を素直に読みきれないモヤモヤとしたものの原因が少し見えたような気がした。ただの印象だけどさ。

中沢新一が最後のあとがきにあたる部分で、とてもおもしろい分析をしていて、それはこれからの世界のラジカルな展開を夢見させてくれる。つまり、
憲法九条が堅持する「国家間の紛争解決の手段としての戦争放棄」は、免疫機構の比喩で言えばある意味「自らの免疫機構を解除しようと思う」と語っていることだ、と書く。

「自らの存在の深部に、免疫抗体反応の発動を否定しようとしてきたものが、憲法九条以外に、この世にはすくなくともふたつある。ひとつは母体である。・・・・もうひとつは、神話である。」(上掲書、P167~168)

世界は温暖化し、化石燃料の涸渇は時間の問題であり、いまのまま経済成長が持続するはずはないとわかっているのに、その歩みを止められない哀れな私たち人類。
これはもう、正論や倫理で制御しきれるものでもなく、
これほどの混乱に立ち向かえるのはある意味、あらたなる神話の創生か新しい世界観の誕生を待つしかまいのでは、と考えさせられる。
こういうたとえ話に弱い私は、これだけで憲法九条は改憲するべきではない、と思ってしまうのである。
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# by iwashido | 2007-02-24 10:19 | 読書日記 | Comments(2)

銀色の釣り針

昨日の晩、西の空に三日月が見えた。
それはよくある光景。

三日月から少し下がったところに、輝く銀色の細い釣り針が見えた。

え、何? と驚きながらその美しさにうっとり。
おそらくは金星ではないかと・・・。

こんな釣り針になら釣られてみたい、とさえ思った。
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# by iwashido | 2007-02-21 08:53 | 朔のつぶやき | Comments(2)

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